「僕に踏まれた町と僕が踏んだ町」

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「僕に踏まれた町と僕が踏んだ町(増補版)」
中島らも
朝日文芸文庫

古本屋で買って、
残念ながらきれいではなかったので
捨てることになりそう
(本を捨てることはめったにないのだけれど)。

つまらない日々が多くても
ごくごくたまに「生きていてよかった」という夜もある、
だから汚れても、アル中になっても
生きてた方がいい…というような言葉。
らもさんがいうと説得力がある。
自分はおもしろくないけれど
おもしろい人たちに出会うことができて
よかったと思ってるよ。

上司にすすめられた本を探しにいったが
見つからなかった。
そのため、その予算は別の本3冊に化けてしまった。
今週後半は、それを読むことになりそう。
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by haraheri4 | 2005-07-13 12:17 | 読書 | Comments(0)