「愛されない子」

「愛されない子」
トリイ・ヘイデン
ハヤカワ文庫

「猫丸」の前に読んでいたのに
掲載の順番、逆になっちゃった。
これは高知行き(下り)で読みました。

トリイにはいつも何か教えられて、
今回もそうだけれど、今回はじめて反発も覚えた。
トリイの方法は介入、
でもその方法がうまくいかない相手も多い。
介入しては(しすぎては)いけない相手、
それが依存症の人々。
この本の中ではうまくいったけれど…
「(依存症の)彼女が自分でやるしかないんですよ」という
同僚や彼女の夫の言葉を
もう少し聞いてほしいなあ、と思う。

でも、私も入りすぎないでいられるか、
相手に任せ自分を保てるか、いつも難しいけれど。
いろんなことが見えなかった私に
戻らないように、仲間に助けられる日々です。
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by haraheri4 | 2005-09-26 12:53 | 読書 | Comments(1)

Commented by haraheri4 at 2005-09-26 18:21
トラバ、せっかくはっていただきましたが
文字化けが激しく読めず、削除させていただきました。
ごめんなさい。