「一八の夏」

「十八の夏」
光原百合
双葉文庫

11月に三度目!!の日商簿記2級試験を控え、
あと8回くらいしかまとまって勉強できない、と気づいた。
どうしよう、たいへんだぞう…
と思いつつ、本屋に立ち寄ってしまって久々の読書。
これ以降、11月まで「読書」の投稿はありません…その予定です。

連作ミステリー。
作者が連作としていたモチーフとは別の、
「モノしりとり」的なモチーフに気づくのもおもしろい。
さらさらと風が吹いてくる河原で、美しい人に会うとき
それはもう「事件」の始まりなのかもしれません。
解説もいいです。
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by haraheri4 | 2006-09-05 12:47 | 読書 | Comments(0)