「永遠の夫」

「永遠の夫」
フョ-ドル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー
神西清訳
岩波文庫

ロマンチック?なタイトルとは
だいぶ印象が違う小説。
男2人の心理戦は、読んでいて苦しくなるほどです。
心理戦はもうしない、なるべく率直に話したい…と思い始めた私に
「でも、自分の心理戦も似たような不毛なものだった…」と
思い出させる←戦いの内容は全く違いますよ。

ロシアの人たちの名前は覚えられません。
主要な登場人物を「太郎」「次郎」「花子」と頭の中で変換しながら
読みました…。
なぜフルネームで呼び合っているのだろう、
ロシアではそういうものなのでしょうか。
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by haraheri4 | 2006-12-01 12:23 | 読書 | Comments(2)

Commented by mamedasu at 2006-12-04 10:49 x
オイラもその本、挫折したことあり。
いまだ職場の引き出しに入っているか…しかしもう整理せんと…
しかしなんで?苦手なはずの赤毛モノに挑戦したの?
そこいらへんに興味アリ!
Commented by haraheri4 at 2006-12-04 12:18
う~ん。
ちょっとハードなものを読んでみたかったのです。
でも、読み始めるとぐいぐい!読めました。