「ペギー・スー ⅰ」

「ペギー・スー ⅰ 魔法の瞳をもつ少女」
セルジュ・ブリュソロ
金子ゆき子訳
角川文庫

有隣堂本店で
店員さんの手作りポップにひかれて買いました。
いわく「ただのお化け退治のお話じゃない」。その通りでした。
ファンタジーといって終わりではすまない、
オカルトのようなこわさ。
店員さんのポップ「子どもにだけ読ませておくのはもったいない」。
そうなんだけど
ある程度のお年頃じゃないと、悪夢を見そう。
こわいし、少女はかわいそうだし、おとなは間抜けだし…
読むのがたいへんです。でも読んじゃう。
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by haraheri4 | 2006-12-04 12:25 | 読書 | Comments(0)