道草日和。

ふたたび「アルジャーノンに花束を」。

ブログを見た方から「アルジャーノンを読んでどんな感想を持ったのだろう…」と聞かれ、
そういえば何も書いてないなあと思ってふたたび書きます。

技術が進歩していくことと、人のしあわせは
どんなふうに重なりあい、また外れているのでしょう。
科学や研究は
人のしあわせのためのあるのだと思っていますが、
それを使いこなし、しあわせを求めていくことは
とても難しいのかもしれません。
技術の進歩によって、
大切な人や仲間との日常が崩れてしまうこともあるのかもしれません。
そうなると、何のために科学はあるのかと
思ってしまう。
そしてほんとうのしあわせってどんなものなのでしょう。
…と考えるのはあとになってからで、
読んでいるときは主人公の人生のせつなさに
ただただ涙してしまいます。

読んでから何年もたって書いているものですから
とんちんかんなことを書いているかもしれません。
ご容赦を。
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by haraheri4 | 2004-10-22 13:37 | 読書 | Comments(0)
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