「バッテリーⅥ」

「バッテリーⅥ」
あさのあつこ
角川文庫

物語を読み進めたい、
早く、早く…と味わいを忘れてしまいがちな私の読書。
早く、早く、と思いながら
終わってしまうと淋しい。
もっと丁寧に読むべきだったと、思うことが多いです。

大好きな、腹立つ原田くん、
君が怖いものを見つけられたのが、
それだけ若い歳でよかったのだ。
私は自分のふがいなさを、今も受け入れきれないでいます。
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by haraheri4 | 2007-04-08 08:41 | 読書 | Comments(0)