先週の読書

三島由紀夫「愛の渇き」
藤沢周平「暗殺の年輪」

9月から泉鏡花、谷崎潤一郎、三島由紀夫と
苦手作家に挑戦するも
そろそろ疲れてきました。
文学はゆとりの時間とか
三島の解説に書いてあったけど、
それで(それだけで)いいのか?
もっと違うことに悩んでみたい、とか思ったり。

なんか、さわやかなもの、読みたい気分です。
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by haraheri4 | 2004-10-25 12:43 | 読書 | Comments(2)

Commented by mamedasu at 2004-10-26 07:30 x
前に言ったと思うけど、『愛の渇き』読みました。私はスキよ。
そこから三島にハマろう…と思ったけど後が続かなかった。
でも戯曲の『近代能楽集』は好きです。
これは、高校時代に芝居で観てサッパリわからなかったのが
大人になってから面白いと気づいたもので。
多分、その芝居の演出も悪かったのでしょう。。。

ところで筒井の『ロートレック荘事件』はオススメです。
ラスト「やられた~」と思いました。
絶対に小説でしか、絵や映像では不可能な作品です。
でも決して、サワヤカではないかな。。。

さて、今日から茂山千之丞さんの『狂言じゃ、狂言じゃ!』を読むぞ。
配偶者大絶賛。
Commented by haraheri4 at 2004-10-26 12:39
筒井の『ロートレック荘事件』
mamedasuさん、それじゃあ読んでみます。
とはいえ、昨日本を4冊(うち1冊はコミック)買ってきてしまったので、いつの日か読みます…。