「リア王」

「リア王」
シェイクスピア
訳 安西徹雄
光文社古典新訳文庫

新訳だから読みやすい、
とはいえ…
カタカナ苦手な私には
登場人物が掲載された栞がなかったら
どうなっていたやら。

このリアの最後は、
シェイクスピアが元本にしたものとは違い、
また、その後上演されてきたものとも違うという。
徹底的な悲劇に、人の世の不条理を感じる。
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by haraheri4 | 2007-08-03 12:22 | 読書 | Comments(0)