「まなづるとダアリア」

「まなづるとダアリア」
宮沢賢治
角川文庫

久しぶりの賢治。
賢治の難解な詩(彼は「詩」とは呼んでいない)や
有名な「銀河鉄道」「やまなし」などとは違って、
皮肉とユーモアをいったりきたりする作品集でした。

夏だ。
古典に向かおう!
とシェイクスピアやら賢治やらに取り組む読書の日々。
自宅ではあいかわらず、「古事記」と格闘中。
古語と現代語訳を交互に読み、
古語部分は音読しているから自宅でしか読めないのです。
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by haraheri4 | 2007-08-03 12:29 | 読書 | Comments(0)