「裏庭」

「裏庭」
梨木香歩
新潮文庫

傷を恐れるな
傷に支配されるな
傷を育め
…いずれも難しい。
私は裏庭を必要とするもの、
傷に気づき、痛みを思い出したが
そこに留まり、傷とともに歩めずにいるもの。
誰のためにでもなく生きていくのは、
嬉しいけれどたいへんなことです。
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by haraheri4 | 2007-09-05 18:09 | 読書 | Comments(0)