今週の読書

日渡早紀「グローバル・ガーデン」(コミック)
リチャード・ペルザー「ペルザー家 虐待の連鎖」

「虐待の連鎖」は「ITと呼ばれた子」(常に平積みのベストセラー)が虐待から救われ、その家から出たあとに残された「次のIT」となった弟の話です。
こうした人の話をいくつか読んでいるのは、そこからどうやって希望をみいだし、歩き出したのか知りたいからなのだ。
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by haraheri4 | 2004-10-29 12:12 | 読書 | Comments(0)