「恥辱」

「恥辱」
J・M・クッツェー
ハヤカワepi文庫

ノーベル賞、ブッカー賞受賞作、
というので、
カワバタ・オオエ以外のノーベル賞を読んだことがない(まさに「恥辱」)ので
読んでみた。

どこへいってしまうのか、
不安でゆらゆらする。
ひっくりかえる自分の持つ価値観と
その中でも生きる、「恥辱」の中で生きるということ。
それは犬のように…。

「ユリシーズ」を併読していて
週1回くらいしか、読書コーナーが更新できない状況です。
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by haraheri4 | 2008-03-01 16:21 | 読書 | Comments(0)