「贖罪」

「贖罪 上・下」
イアン・マキューアン
新潮文庫

大切な1行を読み落としてしまっていた自分に
解説を読んで気づいた…とても残念。
でも、引き込まれる。
1つの罪には多くの人々の暮らしがからまっている。
子どもだったかもしれなくても
償うのには重過ぎる罪もある。
罪が家族を、恋人を、自分自身の人生を引き裂き
どうやって生きていけばいいのか、問われ続ける。
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by haraheri4 | 2008-04-22 17:31 | 読書 | Comments(0)