「№6♯4」

「№6♯4」
あさのあつこ
講談社文庫

心を手放すな。
悲しみや怒り、喜びを
そのものとして感じよう。
汗をかき、涙を流す、人らしくあろう。
そのあまりにも「人らしい」ことが
難しくなりつつある世で、
小説家は想像力を働かせ、物語を綴る。
汗をかけ、涙を流せ、と。

汗をかかず(手のひらと足の裏からしか、汗がでない)、
涙が必要以上に出てしまう私。
薬と先生と友達、相方に支えられて
人に向かって歩き出す。
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by haraheri4 | 2008-08-20 14:39 | 読書 | Comments(0)