道草日和。

「遠い山なみの光」

「遠い山なみの光」
カズオ・イシグロ
ハヤカワepi文庫

歴史が大きく動くとき、
人の気持ちはどれだけついていけるのか。
正しくありたい、清くありたいと
願い生きる人々が
踏みにじられた時代から
新しい時代へと移り変わるときに、
これまでの「正しさ」が変わってしまうときに、
人はどう生きるのか。
長崎とイギリスの地で古い「正しさ」と
新しい「正しさ」にゆれながら生きた女の過去と現在。
うなる…私はどう生きるのか、と。
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by haraheri4 | 2008-09-30 18:51 | 読書 | Comments(5)
Commented at 2008-10-01 12:00
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by haraheri4 at 2008-10-01 17:20
春日飛憂さま、もちろん覚えています。
コメント書き入れずごめんなさい。
でも、毎日読んでいますよ。
Commented at 2008-10-01 18:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2008-10-01 18:45
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by haraheri4 at 2008-10-02 16:41
春日飛憂さま。
「書く」ことと「読む」ことという2つの力で物語は成り立ちます。
春日飛憂さまは、書きたいこと、
書かねばならぬことを書かれればいいのだろうと思います。
それによって読み手がどう読んでいくか、
それは「読む」力の作業・作用で、ある程度読者にゆだねられるでしょう。
「書く」思いと「読む」思いがぶつかりあって、
すばらしい作品になっていきますように…。
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