道草日和。

「踏みはずし」

「踏みはずし」
ミシェル・リオ
堀江敏幸 訳
白水Uブックス

堀江敏幸かってにキャンペーン中につき
彼が訳したものまで手を伸ばしてしまった…

女は「愛してる」といった。
男はそこで論理が一段、一段崩れていった。
孤独で切ない、でも突き放したような文体。
論理を「踏みはずし」た先にあるのは、
孤独に生きてきた男の孤独な結論。

わざわざ注文して取り寄せた本、
1日で読み終えて少し残念。
と、思っていたら「ユルスナール・セレクション」なる白水社の広告が入っていた。
全6巻で堀江敏幸氏が全巻解説を書くという…
1冊3000円くらい…
いや、だめだ、そこまで手を出したら…。
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by haraheri4 | 2008-11-14 21:09 | 読書 | Comments(0)
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