「地下室の手記」

「地下室の手記」
ドストエフスキー
光文社古典新訳文庫

私は苦しみ、憎しみ、悩みを抱えて
結局それが全部自分に跳ね返ってくることを知っている。
「地下室」の「俺」は私だ。
19世紀のロシアにおいて「俺」は私の苦しみを
快楽に変えて、地下室を動かない。
私もその快楽を知るもの。
あまりに私のことが書いてあるので
途中、ちょっとページがめくれなかった。
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by haraheri4 | 2008-12-02 16:47 | 読書 | Comments(0)