道草日和。

こんにちは。

このブログは、
よくて週1の更新で、とてものんびりペースです。
そのためコメントをいただいてからの返信が遅くなりがちです、
ごめんなさい。
たべもの・本・ねこなどの日記です。

〈メモ〉
2017年:33(7/20)
2016年:57
2015年:60
2014年:58
2013年:100
2012年:120
2011年:100

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# by haraheri4 | 2018-12-31 23:59 | Comments(4)

「桜の樹の下には」

「桜の樹の下には」
梶井基次郎
青空文庫

何度目かの読書。
そうだ、
こちらが脇の下から冷汗が出るほう。

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# by haraheri4 | 2017-07-20 20:25 | 読書 | Comments(0)

「白痴」

「白痴」
坂口安吾
青空文庫

空襲の中を逃げる二人。
女は一瞬正気を取り戻し、
男はそのことに感激するも、
一面が燃え落ちた街を見ながら、
明日の希望は消え、
「考えることもなくなっていた」。
空襲前は、いや空襲中も
女のことが近所に知れたら、
と浅ましく考えていたけれど、
全て燃え落ちたら…

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# by haraheri4 | 2017-07-20 19:44 | 読書 | Comments(0)

プルーンとレーズンのビスケット

「イギリスのお菓子 楽しいティータイムめぐり」を参照に。
思えば、この本が出る前、
「TANTO」という雑誌に掲載されている時から
ずっと「参照」させてもらってきたので、
もう何年になるでしょうか。
b0044694_10464900.jpg
b0044694_10471567.jpg
参照にしながら申し訳ない感じですが、手を抜くところは抜いて作りました。
もとはナッツを入れていますが、
今回はプルーンとレーズンを(家にあったから)入れました。


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# by haraheri4 | 2017-07-20 10:49 | たべもの | Comments(2)

「屍者たちの帝国」

「書き下ろし日本SFコレクション NOVA+屍者たちの帝国」
大森望責任編集
河出文庫

「屍者の帝国」のシェアード・ワールド。
8人の作家による作品。
もともとの小説がそうだったように、
ある程度の歴史・科学・文学の知識が求められる。
ゆえに、すべて読み切れたのか自信がありません。
でもおもしろく読みました。
「屍者狩り大佐」とか「エリス、聞こえるか?」など
あれ、と思った感覚が合った時は
嬉しかった。


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# by haraheri4 | 2017-07-20 10:40 | 読書 | Comments(0)

「空棺の烏」

「空棺の烏」
阿部智里
文春文庫

八咫烏のファンタジー、第4作。
盤上の戦い、手に汗握る。
それにしても
こんなに根性がひねくれた主人公がいる
ファンタジーって、そうないよな。
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# by haraheri4 | 2017-07-17 10:55 | 読書 | Comments(0)

「早すぎる埋葬」

「早すぎる埋葬」
ポー
青空文庫

タイトルどおりの恐怖。
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# by haraheri4 | 2017-07-16 20:44 | 読書 | Comments(0)



レシピ・たべもの、読書などなどの話。
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