カテゴリ:読書( 926 )

「星やどりの声」

「星やどりの声」
朝井リョウ
角川文庫

若い人の心情に寄り添って書かれているなあ、
と思いました。
それがとてもうまい、よい感じ。
(2016.10.28)
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by haraheri4 | 2016-11-20 17:58 | 読書 | Comments(0)

「それからはスープのことばかり考えて暮らした」

「それからはスープのことばかり考えて暮らした」
吉田篤弘
中公文庫

好きなものに囲まれた小説も、
たまにはいいです。
(2016.10.19)
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by haraheri4 | 2016-11-20 17:55 | 読書 | Comments(0)

「燃焼のための習作」

「燃焼のための習作」
堀江敏幸
講談社文庫

緩やかにつながり、
離れていく会話から、
やがて哲学へ。
(2016.10.?)

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by haraheri4 | 2016-10-15 15:03 | 読書 | Comments(0)

「千の輝く太陽」

「千の輝く太陽」
カーレド・ホッセイニ
ハヤカワepi文庫

アフガニスタンに生きる、
二人の女の物語。

ニュースで聞くだけで、まったく知らなかった国。
政治的支配層がぐるぐる変わっていくために起こるつらさと、
もともと持っていたであろう男社会の抑圧。
裏切られて、暴力にさらされて、
ああもう、どうにもならない、と思っていて、
それでも愛と友情のために生き続けられた。
大きく心を揺さぶられました。
(2016.09.?)


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by haraheri4 | 2016-10-15 15:01 | 読書 | Comments(0)

「燦」

「燦」
あさのあつこ
文春文庫

「燦7」
(2016.09.03)
「燦8」
(2016.09.14)


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by haraheri4 | 2016-10-15 14:55 | 読書 | Comments(0)

「怒り」

「怒り」
吉田修一
中公文庫

「怒り 上」
(2016.08.31)
「怒り 下」
(2016.09.02)

この頃なかなか速く読めないのですが、
これはスピードにのって読みました。
信じたい、けれどそれができない、
つらいのは自分自身のそういう態度。
つらい結末と、少し希望。

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by haraheri4 | 2016-10-15 14:52 | 読書 | Comments(0)

「恐るべき子供たち」

「恐るべき子供たち」
コクトー
光文社古典新訳文庫

(2016.08.30)
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by haraheri4 | 2016-10-15 14:45 | 読書 | Comments(0)

「チア男子!!」

「チア男子!!」
朝井リョウ
集英社文庫

アニメ化されて、それを見ていたので。
朝井さん、好きだけど、
抉られるようなところがあるので
ちょっと覚悟して読んだのですが、
これはそんなことはなかったです。
ノート、よかった、感動しました。
(2016.08.28)
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by haraheri4 | 2016-09-03 13:50 | 読書 | Comments(0)

「八月の六日間」

「八月の六日間」
北村薫
角川文庫

だから、8月に読まなくちゃ。

行動食がいい、おいしそう。
彼女は本を読むのが速くて
うらやましいです。
(2016.08.27)
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by haraheri4 | 2016-09-03 13:46 | 読書 | Comments(0)

「死神の浮力」

「死神の浮力」
伊坂幸太郎
文春文庫

あの台詞、忘れられない。
死よりも恐ろしいもの。
(2016.08.17)
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by haraheri4 | 2016-09-03 13:43 | 読書 | Comments(0)