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「すべて死者は横たわる」

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「すべて死者は横たわる」
メアリー・W・ウォーカー
講談社文庫

銃、ホームレス、政治、マスコミ…
さまざまな問題を含みながら進む物語。
彼女は自分の幻想を自分で砕きながら
真実をつかむ。
それがよかった。
暴力の文化を乗り越える社会を…という
感想もあり。
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by haraheri4 | 2005-07-26 13:17 | 読書 | Comments(2)

ゆず、いってきました。

よかった。
ちょっとショーっぽかったのは、
「?」だけど。
「いつか」「心のままに」、よかったです。
町がゆず色に染まって、
誰もかれも友だちな気分。
また、現実を生きていこう、と思う。
一緒にいった、Sちゃん、相方、
またいこうね。

ゆずのあと、必ず手がしびれて真っ赤になる。
拍手のしすぎ。
相方は足がむくんでいた。
…なぜ。

席はアリーナではなかったので、
おかげで持ち込みOK。
また、小雨も降ってたけど、
これまた屋根のあるところだったから大丈夫だった。
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by haraheri4 | 2005-07-26 13:12 | 音楽 | Comments(0)

芝生

下のHP内の、Q&Aの中に
「アリーナは芝生で、
だから水以外の持込はダメ」と書いてある…。
私たち、どこの席なんだろう、
アリーナじゃなければいいのか?

そして天候はどうなんでしょう。
雨でもやるんだけど、
月曜は何があっても仕事休めないから
風邪ひけないなあ…。
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by haraheri4 | 2005-07-22 13:42 | 音楽 | Comments(0)

ゆず、Nスタ迫る。

ゆずNISSAN STADIUM『NISSAN PRESENTS YUZU STADIUM 2005“GO HOME”』決定!!!
日曜日に行く予定。
冷凍庫にスポーツドリンクを凍らせている。
はちみつレモンを作ったのでこれも凍らせて
もっていくのだ。
17時開演なのに、15時開場で
「早く入ると何か楽しいこともありそう」なのだけれど…
だいじょうぶかなあ。
私、倒れないかなあ…。
前回のライヴ前は毎日ゆずを聞いていたけれど
今回はなんだか忙しくて、残業続きで、予習不足。
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by haraheri4 | 2005-07-21 13:26 | 音楽 | Comments(0)

「マンザナ、わが町」

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「マンザナ、わが町」
劇団蒼生樹 第47回公演
作:井上 ひさし

蒼生樹の座長が市民劇の
演出(神奈川の多くの市民劇を手がける)で、
それが縁でときどき見に行きます。

井上ひさしのものの見方って
なんて多層的なんだ!!
というのが感想です。
私は、「これを見たらこれしか見えない」ので
1つの舞台、場面転換なし、たった5人の役者、という制約の中で
こんなにもいろんな視点をもてるのか、
と思った。
そういう視点をもっていたいものです。
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by haraheri4 | 2005-07-18 18:24 | 芝居・映画 | Comments(0)

「ナイフ」

トラックバックカテゴリ:小説・詩・読み物
「ナイフ」
重松清
新潮文庫

偏った読書をしている、と思うし、
ちゃんと情報を得る努力もしていないので、
名前を知っていても読んだことがないという人ばかり。

もっと、早く読んでいればよかった。

「いじめ」の周辺にいる人々の物語。
かなりつらい描写、
けれど「この人、こうして日常を生きる人たちが好きなんだな」
と思える。

私たちはどうしてこういう落とし穴に落ちてしまうんだろう。
かつての自分を思い出し、
勇気のないおとなになってしまった自分を思います。
けれど、子どもたちのそばにいたい、
そばにいて一緒に空気を吸いたい。
そういうことしかできないのだけれど。
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by haraheri4 | 2005-07-18 18:17 | 読書 | Comments(1)

友人Rがやってきた日のメニュー

Rは、呑まなくてもテンションが常に高い市民劇の友人。
他にも誘ったが、
結局その日は彼女だけが我が家にやってきた。
深い深い夜でございました。

その日のメニュー。
ミニトマトのマリネ。トマトのへたをとり、十字に切り目を入れる。お酢120cc、油大さじ2(今回は半分はオリーブオイル)、オレガノ、ローリエ、胡椒の中にトマトをつけて一晩。食べちゃったあとは、きゅうりをつけた。

煮卵。ゆで卵5個に対し、水1カップ、砂糖大さじ2、醤油大さじ3で煮る。こげないようにじっくり煮るだけ。

筑前煮(いりどり、とも)。にんじん、ごぼう、こんにゃく、鶏肉、しいたけ…かな?を煮る。

でかプリン。卵7個、卵黄2個…というすさまじさ。レシピでL玉になっていたのに、M玉でつくったせいか、甘かった。とても。

まあ、なんというか
今回のメインは「でかプリン」ね。
レシピどおりでは焼きあがらず
結局2時間半も焼いた、しかも半分ずつだから
計5時間くらい…。

翌朝(というか昼)御飯は、サラダうどんでした。
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by haraheri4 | 2005-07-13 12:40 | たべもの | Comments(0)

「僕に踏まれた町と僕が踏んだ町」

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「僕に踏まれた町と僕が踏んだ町(増補版)」
中島らも
朝日文芸文庫

古本屋で買って、
残念ながらきれいではなかったので
捨てることになりそう
(本を捨てることはめったにないのだけれど)。

つまらない日々が多くても
ごくごくたまに「生きていてよかった」という夜もある、
だから汚れても、アル中になっても
生きてた方がいい…というような言葉。
らもさんがいうと説得力がある。
自分はおもしろくないけれど
おもしろい人たちに出会うことができて
よかったと思ってるよ。

上司にすすめられた本を探しにいったが
見つからなかった。
そのため、その予算は別の本3冊に化けてしまった。
今週後半は、それを読むことになりそう。
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by haraheri4 | 2005-07-13 12:17 | 読書 | Comments(0)

「殺人症候群」

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「殺人症候群」
貫井 徳郎
双葉文庫

今週は、「神の名のもとに」「ロートレック荘事件」と
この本の順に読んだ。
「ロートレック」と同じく、
「やられた」というか「そうか!!」
というかんじが味わえる。
彼の「慟哭」を読んだときの衝撃を思い出す。

でも、「慟哭」がよかった、という衝撃からか
「修羅の終わり」や今回の「殺人症候群」なんかは
内容的には、ついていけないかんじで残念。
とても好きな作家だけれど…つらい。
少年法に対する考え方、作者も迷いながら書いてるけど
だいぶ私の考え方と離れているしなあ。
その構成、しかけには「!!」なんだけどなあ。
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by haraheri4 | 2005-07-08 12:28 | 読書 | Comments(0)

「神の名のもとに」

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「神の名のもとに」
メアリー・W・ウォーカー
講談社文庫

息がつまるような(←文字通り)状況におかれた
子どもたちの様子に、ためいき。
主人公の行動には、真実を知りたい思いを
感じます。
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by haraheri4 | 2005-07-08 12:15 | 読書 | Comments(0)