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「ぬばたま」

「ぬばたま」
あさのあつこ
新潮文庫

自然は美しい、暖かく優しい?
本当だろうか。
踏み出したそこは、もう人の世界じゃないのに。
(2010.08.?)
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by haraheri4 | 2010-08-27 20:54 | 読書 | Comments(0)

夏を乗り切れ!禁断のメニュー

父母と横浜美術館へ。
その前に中華街でランチ、「四五六菜館」。
一行は全員、高コレステロール注意人物。
普段は野菜・魚で過ごしているが、
「夏だから」「暑いから」「スタミナつけないとね」といいながら
レバニラ炒め、牛肉みそ炒め、麻婆豆腐を注文。
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いや、ほんと、おいしかったし、こんなに食べたのも久しぶり。

その夜、市民劇の友達と集まった。
その店「串カツ甲子園」。
お昼にハイカロリーの食事をとったばかり、でも
「みんなに会えたらから」「久しぶりだから」と串カツを食う。
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いま、血液検査したら、ドクターに叱られそうです。
(2010.08.14)
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by haraheri4 | 2010-08-16 13:28 | たべもの | Comments(0)

「田村はまだか」

「田村はまだか」
朝倉かすみ
光文社

種明かしができない本が続きますね。

あの頃の純粋さ、真っ正直さ、
こうありたい自分に出会いたくて。
だから待っている、現在進行形で。
(2010.08.15)
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by haraheri4 | 2010-08-16 13:16 | 読書 | Comments(0)

「閉じた本」

「閉じた本」
ギルバード・アデア
創元推理文庫

何かがおかしい、
誰かがいるのか?
確かめられない恐怖。
フォントの違いに注目です。
(2010.08.12)
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by haraheri4 | 2010-08-16 13:13 | 読書 | Comments(0)

相方の山梨みやげ

相方が職場の人と、桃狩り
(それはちょっと、狩るには重いのでは?と思うけど)に出かけた。
きっとお土産は桃だろう!楽しみだ、
と思っていたが、
「車内が暑いからやめた」といって、
代わりに取り出した土産は、
青いプリンだった。
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ソーダ味、って…おかしいでしょ。
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うわあ、青い。
そして化学の味がする~
(2010.07.25)
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by haraheri4 | 2010-08-08 10:56 | たべもの | Comments(0)

梅仕事・梅干3

近頃、絵が少ないので、
ちょっと前のだけどupします。

合計4日間、おひさまに干して
完成です。
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出来立ての梅干はフルーティで、若いかんじがします。
いくつかをお弁当用に取り出して、
残りは梅酢のびんに戻しました。
(2010.07.25)
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by haraheri4 | 2010-08-08 10:51 | たべもの | Comments(0)

「貴婦人Aの蘇生」

「貴婦人Aの蘇生」
小川洋子
朝日文庫

落ち着かない館と、たくらむ男。
貴婦人が気の毒で、何とかならないかと気をもむのだが、
貴婦人の蘇生によって
それらが変わっていく。
彼女が本物かどうかなんて、どうでもいい。
おだやかな毎日をあげたいと、
私も彼も男も思うようになる、なった?のかなあ。

私は、お年寄りの行動に切なさを覚えることがある。
財布を触っていたり、買い物袋をもっていたり、
そうしたささいなことなのだが。
Aの文字は、私にそういう気持ちを起こさせた。
できれば、彼のように口も手も出さず、
落ち着いた心で貴婦人の側にいたいけれど。
(2010.08.06)
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by haraheri4 | 2010-08-08 10:46 | 読書 | Comments(0)

「グラーグ57」

「グラーグ57」
トム・ロブ・スミス
新潮文庫

「グラーグ57 上」
(2010.08.03)

「グラーグ57 下」
「チャイルド44」の続編、
凍てつく大地、
狂った体制と、それを壊すもの、抵抗するもの…
というだけで、
これは真夏に読むしかない小説!といえる。
冬に読んだら本当に凍えてしまうだろう。
主人公と家族がたどり着く場所は、
天国ではない、地獄には近い。
国家、家族、己の在り方を鋭く問われながら、
くいしばって生きるしかない、私も。
(2010.08.04)

やっと、今日に追いついた。
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by haraheri4 | 2010-08-04 14:13 | 読書 | Comments(0)

「GOSICK Ⅴ」

「GOSICK Ⅴ-ゴシック・ベルセブブの頭蓋-」
桜庭一樹
角川文庫

この週、2冊もゴシック読んでる…。
しかも、終わらなかった。
続きはまだ文庫になっていない。
(2010.07.30)

火水木金、読んだ本をupできずに
PC近くに置いておき、
暑さで脳がとろけていく中で、
今日ようやくup。
だいぶとろけだして、もうよく覚えていない。
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by haraheri4 | 2010-08-04 14:07 | 読書 | Comments(0)

「晩夏のプレイボール」

「晩夏のプレイボール」
あさのあつこ
角川文庫

先に読んだ夫は
「優しいけど、きつい」と。
そうだね。
たぶん、世の中が厳しい状況になっていることの
反映なんじゃないかと思う。
だいたい「晩夏」というだけで、きついじゃないか。

どんな少年にも、おとなにも
心に歴史があり、
それは誰にも非難されたり、馬鹿にされたりしてはいけないもの。
心のままに生きるのは難しい、
けど心は自由だ。
(2010.07.29)
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by haraheri4 | 2010-08-04 14:03 | 読書 | Comments(0)