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今日のおかゆ・ねぎ入り

風邪ひいた。
ねぎを1本入れて作りました。
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写真は煮る前です。

・ねぎ1本
・卵(ゆで卵になりかけていたもの)

(2011.01.28)
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by haraheri4 | 2011-01-30 10:54 | たべもの | Comments(0)

ねこに高級車

ねこにとっては日当たりがいい、としか考えていないのだろうが…。
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2週に1回通っている病院の近くでは、
いつもこんなふうにねこたちがひなたぼっこをしていて、
行き帰りにスマイルになります。
この日は、車に乗っていないこも1匹いました。
(2011.01.26)
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by haraheri4 | 2011-01-30 10:52 | 旅・散歩・町 | Comments(0)

今日のおかゆ・キャベツ入り

レンジで蒸したキャベツを入れました。
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・キャベツ
・卵

(2011.01.23)
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by haraheri4 | 2011-01-30 10:44 | たべもの | Comments(0)

「悪魔はすぐそこに」

「悪魔はすぐそこに」
D・M・ディヴァイン
創元推理文庫

私は、いかにもパズルな本格も
「様式美」としてすきなのですが、
今回のようなミスディレクション 【misdirection】 を誘う小説、
好きです。
パズルに見せないけれど、
きちんと構築されている(んだろうなあ)ところがすごい、
で、それが建築物の中に溶け込んでいるため、
自然に読んでしまう。
そしてうかうかとミスリーディングしてしまうのです。
「もう一度読むとあの人の隠された側面が浮き彫りになる」との解説、
結末を忘れないうちに(なかなか忘れられるような結末じゃないが)
もう一度読みたい。
(2011.01.28)
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by haraheri4 | 2011-01-30 10:40 | 読書 | Comments(0)

「金色の野辺に唄う」

「金色の野辺に唄う」
あさのあつこ
小学館文庫

おとなになったら、悩みなどなくなると思っていた。
おとなになったら、子どもの悩みが見えなくなった。
年齢なんて関係ないのに。
誰もがもがいて、もがいて、
生きようとしている。
(2011.01.26)
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by haraheri4 | 2011-01-30 10:32 | 読書 | Comments(0)

「遮光」

「遮光」
中村文則
新潮文庫

どこから自分なのか、わからなくなる。
典型にあこがれ、典型をこなしながら、
それは自分がしたいわけではないと知っている。
典型でもそれをしようとしたのは
ただ彼女のため。

どうしたらいいのかわからない、悲しみにおそわれる。

言葉が浮かび上がり、
私のような雑な読みしかできない者も
導いてくれます。
その浮かび上がりようには、驚かされます。
(2011.01.23)
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by haraheri4 | 2011-01-30 10:30 | 読書 | Comments(0)

ラー油

「あれも、これも、おいしい手作り生活。」(サンクチュアリ出版)を
参照にしています。

日曜の夜8時、突如福神漬け作りをはじめた私でしたが、
そうしたら夫も続いて、突如ラー油作りをはじめた。

作業を始める前に、
めがねやマスクをしたり、軍手をしたりした方がよろしいかと思います。
手や目や鼻にきますよ。

ねぎの白い部分1本分とにんにく1片を、
ごま油100ccでとにかくじっくり炒める。
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その間、耐熱(かどうか、その時はわからなかった。
みなさんはどうか確認してからやってください)のびんに、
鷹の爪やら昆布を刻んだものやら貝柱の粉末やらを適当に入れている。
その上に、キムチを漬ける時に使う唐辛子をこれまた適当に入れている。
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で、油から煙がでたら、びんに注ぐ
(注:本来は「耐熱容器に注ぐ」となっています、それがいいと思います。
うちではいきなり「保存容器」であるびんに注いだわけです。
たいへん危険です、本当に割れなくてよかった)。
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この写真を見ても、危険な様子がわかるかと思います。
幸い、びんは割れたりしなかったのですが、
油を入れたことで、中身が攪拌され、
唐辛子が巻き上がった、目が!鼻が!たいへんだ!
すぐ、隣の部屋に逃げ込んでドアを閉め、
ラー油が落ち着くのを待った。

香づけにごま油10ccを加えてできあがり。
できあがりは、相方のブログをご覧くださいませ。
「ちょいと一休み」です。
(2011.01.16)
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by haraheri4 | 2011-01-22 13:46 | たべもの | Comments(0)

福神漬け

「あれも、これも、おいしい手作り生活。」(サンクチュアリ出版)を
参照にしています。

7つの野菜が週に1回届きます。
冬になっても、きゅうりが届き続け、
気づくと液状化する…あな恐ろし。
で、こまっていたのですが、
福神漬けにしたら、おいしく食べられています。

とにかくきゅうりが問題だったので、
この日はきゅうり4本を使って、
それをまずは刻んで塩漬け。
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(2011.01.16)

翌日、きゅうりを水洗いして、よく絞る。
砂糖50g、酢25cc、しょうゆ50cc、水50cc、酒50cc
(野菜の量が少ないので、すべて本の半分の量です)に昆布を入れ、
半分量になるまで煮詰め、
そこにきゅうりを入れ、一煮立ち。
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きゅうりを炒めることは多けれど、煮たのは初めて。変な感じ。
冷めたらできあがり。
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お弁当に大活躍。うれしいな。
(2011.01.17)
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by haraheri4 | 2011-01-22 13:45 | たべもの | Comments(0)

今日のおかゆ・セリフォン入り

・ねぎの青い部分
・セリフォン
・卵
を入れたおかゆ。
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やっぱり、火を入れる前。
(2011.01.16)
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by haraheri4 | 2011-01-22 13:33 | たべもの | Comments(0)

「ペスト」

「ペスト」
カミュ
新潮文庫

死を抱き、親しき者と引き裂かれて、
彼らは徐々に死も生も思わない、
悲惨さに無関心になっていく。
閉じ込められた都市で、
「罪」だの「罰」だのと考えず、
目の前の苦しむ人々とともにあろうとする医者も
苦しみが日常になることを恐れながら、
病に向かっていく。

これは、病の猛威の中で、
人はどんな心をもつのか、
それを詳細に見つめた心理小説、といえるのかもしれない。
読むものもまた、ペストとともにある。
(2011.01.21)
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by haraheri4 | 2011-01-22 13:27 | 読書 | Comments(0)