道草日和。

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もうすぐ40歳になる、ともなれば
医者から止められる食物も増えるってもんです。
内科では血液どろどろのため、肉、卵、魚卵、海老、好きなものばかり「控えましょう」リストに挙がるの。
でも、それらは買い物はしないけど、たまに外食で食べる程度で済むようになってきました。

やめられないもの、それはポテチ。
ストレスがたまるとポテチを食べる。
ポテチを食べるとアレルギーが出る、鼻とか目とか。
今回は吹き出物(まさにそのために皮膚科から「控えましょう」と言われている)。
それが新たなストレスになる。
悪魔のスパイラル。

本当にやめれば楽なのにねえ。
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by haraheri4 | 2011-03-28 21:22 | Comments(0)

自家製酵母・りんご酵母

春は腐敗を気にせず、自家製酵母を作れる季節。
久しぶりに酵母をおこしました。

cobo-netの作り方を参照しています。

りんごを洗って、ざっくり切る。
煮沸消毒したびんにいれ、水道水を口まで入れる。
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(2011.03.10)
ふたをして1週間、冷蔵庫に入れる。

冷蔵庫から出し、2、3日はふたを開けない。
その後1日1回開けては、泡立ちの様子を見る。においをかぐ。

冷蔵庫から出して、1週間くらい、
この日は開けると強くしゅわしゅわが起こり、
水がこぼれてしまうほどになった。
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(2011.03.25)

うまくいきました。
このしゅわしゅわの力を使ってパンを作ります。
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by haraheri4 | 2011-03-27 16:56 | たべもの | Comments(0)

東日本大震災

神奈川に住む私でも、相当なショックを受けている。
東北地方の方々のことを思うと、そのつらさや呆然としていることや、
これからのこと、どれもとても言葉にできない。

地震は天災、だけどそれを人災にしてはならない。
まして原子力発電所の事故など。
地震だけでもつらいのに。
自然をあなどってはならない、
まだ人には扱えぬ難しい分野に
簡単に手を出して「安全だ」なんていってはいけない、
そう思います。

関東地方は節電ムードです。
それは大切。
それで、この機会に原発に頼らないエネルギーの確保や、
そもそも、別のもので代用できる、あるいは電力を減らし、または使わなくていいものなどを
考え、見直していけるといいなあと思います。

被災したみなさんに一日も早く日常が戻りますように。
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(ねこは2011.02.22)
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by haraheri4 | 2011-03-20 10:34 | 世の中

今日のおかゆ・レタスと小松菜入り

今日、というものの、
これはちょっと前のもの
(最新のおかゆは、ねぎと卵であまりにも絵にならない)。
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・レタス
・小松菜
・卵
(2011.03.07)

震災前から、もう5、6年以上
うちではガスでお米を炊いています。
玄米は、カムカム鍋の中にいれて、カムカムを圧力鍋に入れて炊く。
白米は、ホウロウ鍋で炊く。
おかゆは、土鍋で炊く。
といっても、玄米・白米は夫が炊いてくれているので、
私はよくわからないかも。
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by haraheri4 | 2011-03-20 10:23 | たべもの | Comments(0)

「ハーモニー」

「ハーモニー」
伊藤計劃
ハヤカワ文庫JA

「荒野 14歳」のあとから読み始め、
東日本大震災が起き、動揺しながら読み終えた。
こんな時に、
命とは、人とはどういうものか、という小説を読むことになるとは
全く思っていなかった。

「虐殺器官」で計劃氏は
「痛み・怒り・苦しみ」などの心の暗を外注に出した、
といえるのかもしれない。
そしてそうまでして、戦うことって必要なのだろうか、
という問を残した。
2009年に病気で亡くなった彼、
今回の「ハーモニー」が最後の長編となった。
「虐殺器官」が文庫化されたとき、氏はすでに亡くなっており、
なんておしい人を、と思ったものだが、
改めて思うし、氏が生きていたら、
どんな問を発してくれただろうか、と思わずにいられない。

今回外注に出したのは、前回よりももっと大きい。
暗だけでなく、明も。そして生そのものも。
ちらっと解説を読んで氏が「これはある意味ハッピーエンド」と語っていたと読んだ。
そうなの?それは本心から?だとすればかなり絶望していたの?
いや、氏がもつユーモアな部分から発せられたのだとしたら、
彼はまだ絶望していない。
私も絶望していない。

これは現実。
現実から見た未来図。
とんでもなくかけはなれて、すごく便利で、
かっこよくて、というSFではない。
いま、ここにある世界から彼が危惧するものを物語にした、
ように思う。
自分は自分、私は私。
私だけの痛みをもち、私だけの喜びがある。
それは誰にも外注できないし、させてはいけない。
すでに私たちは、多くの「プライバシー」をお上に握られている。
街角では「防犯」のためといって、カメラが始終私たちを見ている。
私をそんなに明け渡し、見つめられ続けることの苦痛、違和感。
それはすでに始まっているのだ。

もう、計劃氏の小説が読めないなんて。
ならば、問は私が見つけ、発していかなくてはいけない。
わたしと、「わたし」と、「わたし」とが。
(2011.03.18)
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by haraheri4 | 2011-03-20 10:12 | 読書 | Comments(0)

「荒野 14歳」

「荒野 14歳 勝ち猫、負け猫」
桜庭一樹
文春文庫

異性が入ってくると、
同性の友情がおろそかになる。
あったなあ、あるなあ、そういうこと。
友だちを傷つけていたことに
きっといつか気づくのだけれど。
さあ、荒野はどこへ向かうのだろう。
(2011.03.09)

(またしても時間が経ってしまったので、よく書けないけど)
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by haraheri4 | 2011-03-20 09:54 | 読書 | Comments(0)

「P2」

「P2」
ルイス・ミゲル・ローシャ
新潮文庫

「P2 上」
こんな、多国籍小説だったなんて。
一国だけでもきついのに…。
という私でも、駆け抜ける。
さあ、走れ、走りぬけ。
(2011.03.02)

「P2 下」
実在の人物、事件と、
虚構の世界が結ばれて生まれた物語。
政治、経済、宗教。
それぞれに目的があり、
奥には「隠された目的」がある。
私の考えとは少し違うけれど、
たぶんこういうこともありえるのではないか、
と思わされる。
私は現実の人物、事件をよく知らないため
本当に入り込んで読みましたが、
事情をよく知る方が読んだらどう思うでしょう。
法王ヨハネ・パウロ一世に関わることです。

世界を駆け抜けて、疾走しながら進むので、
私のようにカタカナ・人名・地名・歴史にうとい
(ここまでうといと、何がうとくないのですか?といいたくなりますね)
人間には、きつかった。
下巻に入っても、上巻のポストイットを読み返す始末です。
(2011.03.06)

(またしても時間が経ってしまったので、よく書けないけど)
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by haraheri4 | 2011-03-20 09:49 | 読書 | Comments(0)

大きな地震

みなさん、大丈夫ですか。
どうかご無事で。
気をつけてください。
私は無事です。
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by haraheri4 | 2011-03-12 12:39 | Comments(0)

10月から再び15時までの勤務になって、
ほっとしたり、あせったりする。
帰宅の時、同僚に「お疲れさま」といわれると、
「疲れるほど、私はがんばれなかった」と思う
(夫は「ただのあいさつだ」という、
その通りだと思うのだが…)。
それで「そんなにがんばってないのに、
どうしてこんなに疲れるんだろう」と思う。

大学時代の友だちと会った。
変わったね、変わらないね。
そのどちらもたいせつ。
疲れているけれど、今日は会えて嬉しかった。
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by haraheri4 | 2011-03-08 17:50 | こころ

文旦のピール

昨年の私のブログを見て、
皮を使ってピールを作ってみます。

all aboutのレシピを参考にしています(らしい)。

1 文旦の皮をむき、白いわたは包丁で半分ほど削ぎ落とす
(これは夫が得意です。彼におまかせ~)。
鍋に水と文旦の皮を入れ、沸騰したら取り出す。
中火で30分ほど煮詰める。鍋に入れたまま冷めるまでしばらく置いておく。
2 冷水で水洗いをして軽く絞り、また茹でて冷水に取り水洗いするを、3回繰り返す。
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3 一晩水に浸けておく。
(2010.02.27)

4 文旦の皮の水気を切り、1cm幅の短冊に切り、グラニュー糖(文旦の皮の50%)、
白ワイン(砂糖の2/3)を振りかけ30分ほど置いておく。
中火で30分ほど煮詰め、鍋に入れたまま冷めるまでしばらく置いておく。
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5 充分冷めたら網にのせ、1日以上充分に乾かす。
しっとりしているうちにやった方がきれいに砂糖がつくように思えたので、まぶす。
(2010.02.28)

で、本日できあがりとしました。
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切干大根と違って、干すまでに手間がかかっているので、
失敗したくない!(大根は時々失敗する)
が、大丈夫、うまくいきました。
にがみと甘さがいいかんじ。
(2011.03.05)
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by haraheri4 | 2011-03-05 13:37 | たべもの | Comments(0)



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