道草日和。

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梅仕事・梅干2

適当すぎた今年の梅干づくり。
でも、まあ、何とかなった。
7/17、18と干して
(本当は16から干せば、3日干したことになり、
ちょうどよかったけれど、できなかった)、
その後は仕事があるから、
びんに戻して
7/24再度干して、完成としました。
b0044694_982681.jpg

(2011.07.24)

昨年は、ほしい時に梅干がなくなってしまったこともあって
多めに作りました。
それが残っているものですから、今年は少なめに作りました。
なので、干したあとまたあの塩多めすぎるびんに戻してあります。
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by haraheri4 | 2011-07-31 09:10 | たべもの | Comments(0)

「テンペスト」

「テンペスト」
池上永一
角川文庫

「テンペスト 第一巻 春雷」
(2011.07.18)

「テンペスト 第二巻 夏雲」
(2011.07.24)

「テンペスト 第三巻 秋雨」
(2011.07.27)

「テンペスト 第四巻 冬虹」
(2011.07.28)

ジェットコースター。
それが一番激しく、酔いそうだったのが
二巻で、これには苦労しました。
そこを抜けると楽になる、という相方の言葉を信じ、
その通り読みきれました。
池上さんの作品は、
いつもジェットコースター並なのですが、
今回は四巻組み、長編でのコースター、
激しさは並ではありませんでした。

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by haraheri4 | 2011-07-31 08:51 | 読書 | Comments(0)

「青年のための読書クラブ」

「青年のための読書クラブ」
桜庭一樹
新潮文庫

「異」なるものには敏感で、できればなりたくない、
しかしそれにはとても親和性がある。
とくに女子は「わかる、わかる」という感じではないだろうか。
異なるものの裏にある何かをたくらみ狙うこころ、
「異」であるからこそ、さらに暗く、でもなぜかひかれる。

特にある一定の時期、
異なるものであることは非常にたいへんなのだ。
同じであることこそ、生き延びる知恵なのに、
それに反するのだから。
そうしたくてする、のではなく、
そうなってしまった、ということも大きいのだけれど。
なりたくて異形のものになったわけじゃないけれど、
そうなってしまった私の行き先は、
図書室と放課後の舞台だった
(本作では華やかに描かれる舞台ではあるが、
私の時代、私の学校では「異形集団」になっていた)。
(2011.07.13)
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by haraheri4 | 2011-07-18 17:58 | 読書 | Comments(0)

「ジェーン・エア」

「ジェーン・エア」
C・ブロンテ
新潮文庫

「ジェーン・エア 上」
(2011.07.03)


「ジェーン・エア 下」
(2011.07.10)
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by haraheri4 | 2011-07-13 16:44 | 読書 | Comments(0)

夏のねこ

そこは涼しいですか?
b0044694_1842032.jpg

(2011.07.09)
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by haraheri4 | 2011-07-13 16:43 | 旅・散歩・町 | Comments(0)

「図書館革命」

「図書館革命 図書館戦争シリーズ④」
有川浩
角川文庫

無血革命を目指すものとしては、
この「革命」自体はノーコメント。
その他は…ああ、もうっ、もだえるほど甘いよ~
ってことでしょうね。

相方が私を追って「図書館」を読み出し、
ついに追いつかれてしまって、
「ジェーン・エア」を一時放り出して読了。
(2011.07.05)
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by haraheri4 | 2011-07-13 16:42 | 読書 | Comments(0)

イーストパン

自家製酵母パンはしばらくおやすみ。
激暑ゲキアツなこの状況で、
酵母をうまく育てる自信はありません。

で、いつものイーストパン。
参考にしてきた本の発展形?
「堀井和子の1つの生地で作るパン」(文化出版局)
を参照にしています。
あ、でも砂糖とか入れていません。

強力粉380g、ドライイースト小さじ1と1/2、塩小さじ1に
ぬるま湯250ccを少しずつ入れて、10分くらいこねる。
二重にしたビニール袋に生地を入れ、リボンで結び、
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パンパンになるのを待つ。一次発酵。
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(2011.07.03.09:25)
いつもながら、このパンパンな感じに、すごいなあと思ってしまいます。
で、ちょっと生地を押して、あとはちぎっては丸め、ちぎっては丸め、(2011.07.03.09:35)
ぬれたタオルとさっき使ったビニール袋の1つを裂いて、乾かぬようにかぶせる。
二次発酵。1時間くらい、いや実際は適当な時間にのぞいてみて「いいんじゃない?」という感じで、
予熱したオーブン200℃で15分くらい焼く。
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(2011.07.03.10:25)

夏は、このドライイーストパンに多少バリエーションをつけながら
焼き続けると思います。
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by haraheri4 | 2011-07-13 16:30 | たべもの | Comments(0)

「ヴォイス」

「ヴォイス 西のはての年代記Ⅱ」
ル=グウィン
河出文庫

言葉の力、物語の力。
声を聞き、伝える力。
復讐の心をたぎらせていた少女は、
その力に刃ではできないことを教えられる。

聞き、伝えることの難しさよ。
声を聞いた人たちが、
「聞いたことはまちまちだった」「それが伝えられるとさらに姿を変えた」
ということ、目に見えるようだし、
自然だし、でもこわいと思った。
(2011.06.29)
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by haraheri4 | 2011-07-04 08:28 | 読書 | Comments(0)

梅仕事・梅シロップ

こちらは梅干よりはちゃんと作った、かな?

青梅1キロあたり、砂糖600g、りんご酢3/4cup。
これも漬けごろ梅を使用、水にはつけず、へたを取る。
びんを煮沸消毒、ふたはプラスチックなので焼酎でふいて消毒。
で、梅、砂糖、梅、砂糖、の順に入れていって
最後にりんご酢を注ぐ。
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あとは冷蔵庫に1ヶ月くらい保存、
時々上下をひっくり返して、待つばかり。
(2011.06.25)
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by haraheri4 | 2011-07-04 08:14 | たべもの | Comments(0)

梅仕事・梅干1

今年も梅干づくりの季節がきました。

とはいえ。
今年ほど「テケトー」(「適当」適切に当たっているとはいえない)な
年はない。
レシピなどないようなもの。

梅1キロあたり300gの塩。
漬けごろ梅を購入しているため、水にはつけず洗うだけ。
へたを楊枝でとる。
で、梅、塩、梅、塩、とびん(焼酎でふいて消毒)につければいいのだが、
1つのびんに入れているうちに
「これじゃ、あとで重石が入れられないよ」ということに気づき、
もうひとびん用意…というか、
毎年同じことにやってから気がついている、覚えろ私。
しかし、2びん用意したときには、
すでに梅、塩、梅、塩、をやってしまっていた。
昨年は、そこでもう一度計りなおして梅と塩を入れたような気がするのですが、
今年は、えーい、そのまま2びんに分けてしまえ!
という感じでやってしまいました。
しかも、今回は昨年の梅酢がもったいないからその中に漬けよう、
ということにしていたので、
水分の中に塩がもうとけかけているじゃん!
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…そんなかんじで、今回はいつもやっているレシピの自動リンクも
トラバもせず、おとなしくupするだけです。
来年の私に、「間違えるなよ」というメッセージをこめて。
(2011.06.25)

翌日、重石を乗せる。
b0044694_85199.jpg

(2011.06.26)
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by haraheri4 | 2011-07-04 07:58 | たべもの | Comments(0)



レシピ・たべもの、読書などなどの話。
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