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「災厄の紳士」

「災厄の紳士」
D・M・ディヴァィン
創元推理文庫

これが今年最後の小説になりそうです。
目標の「年に文庫100冊」をぎりぎり超えることができました。
で、この100何冊かめの小説は、
まだ読み終わっていないのですが、
私にしては珍しく、
1/3くらいのところで、「犯人はお前だ!」というのがわかりました。
でも、矛盾点もあったので、
そこをどう埋めていくのかと思っていたら、
「むう、そうくるか」という感じです。

彼女が心配。
真実に目をふさぐものは、
結局自分を一番苦しめる。
(2011.12.30)

12.30.10:43には上記のような結論でいたけれど、
読み終えたら、全く違っていた。
犯人、違うじゃん、やられた~!
それでも彼女は結局自分を一番苦しめるのだ。
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by haraheri4 | 2011-12-30 11:47 | 読書 | Comments(0)

干し野菜

野菜を干すにはいい気候です。

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by haraheri4 | 2011-12-30 10:53 | たべもの | Comments(0)

「うそうそ」

「うそうそ」
畠中恵
新潮文庫

うそうそと探している、自分を。
自分のやるべきことを。
存在意義を。
ぜいたくな悩みだ、
「でも。だけど」…ああ、まるで私だ。
(2011.12.28)
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by haraheri4 | 2011-12-30 10:37 | 読書 | Comments(0)

「砂漠のゲシュペンスト」

「砂漠のゲシュペンスト」
フランク・シェッツィング
ハヤカワ文庫NV

「砂漠のゲシュペンスト 上」
(2011.12.23)

「砂漠のゲシュペンスト 下」
(2011.12.26)

「深海のYrr」の印象は
「世界同時多発小説」。
今回も、「世界」は抜くけど、同時多発的な感覚を味わう。
ヨーロッパに住む、というのは
日本とはずいぶん感覚が違うものなのかもしれない。
隣の国でも、海を渡らなければならない私には、
このような小説の発想が持てない。
もちろんこの作家が、独自に複眼的なものをもっているのだが、
ヨーロッパがそれを育ててくれたのかもしれない。

何かがあちこちで起きているようにみえることが、
1つにまとまってくる時、
犯人が姿を現す。
だから、この手法は
単に手法に留まらない、小説のおもしろさを引き立てるものになっている。
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by haraheri4 | 2011-12-30 10:35 | 読書 | Comments(0)

「発達障害かもしれない大人たち」

「発達障害かもしれない大人たち」
林寧哲
PHP研究所

(2011.12.21)
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by haraheri4 | 2011-12-30 10:14 | 読書 | Comments(0)

「下町ロケット」

「下町ロケット」
池井戸潤
小学館
(2011.12.20)
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by haraheri4 | 2011-12-30 10:13 | 読書 | Comments(0)

メリクリ

理由は何でもいいので、
大切な人やものを
大切だなあと思えるように。
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横浜ランドマークタワー、
今年はチョッパーツリー☆
(2011.12.17)
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by haraheri4 | 2011-12-24 13:13 | 旅・散歩・町 | Comments(0)

塩麹豆腐

作ってみた塩麹が、果たしてうまくいっているのかどうか、
試しに何か作ってみよう。

ゆで卵と、1日水切りした絹豆腐を
塩麹に漬けた。
感動は豆腐の方が大きかった。
卵は…ただうまい塩味の卵?という感じ。
豆腐は違います。

1日水切りした絹豆腐1丁に
大さじ1の塩麹をまぶして、
キッチンペーパーでくるむ。
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(2011.11.23)
で、冷蔵庫で寝かせる。

そろそろ、と思って食べてみた。
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お、おお?
これ豆腐なの?チーズじゃないの?という味に大変化!!
(2011.12.11)

教訓としては、冷蔵庫に入れて1週間くらいたったら
一度キッチンペーパーを換えた方がいい。
水は出てきたら捨てる(私はすのこ付プラ容器を使用しました)、
って感じです。
いろいろ楽しく使っていきたいです。
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by haraheri4 | 2011-12-23 13:06 | たべもの | Comments(0)

塩麹

なんだか話題ですね、塩麹。
私も作ってみました。
「麹のレシピ」おのみさ著を参照しています。

麹200g塩60gを混ぜる。
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水を200cc加える。
私は土鍋で作りました。
塩分の多さで容器が傷む(麹も傷みそう)のを避けたいのと、
ふたに穴が開いているので、密封にならないから。
で、常温においておく。
(2011.11.05)

で、あとは1日1回かき混ぜる、ということだ。
麹は金気を嫌うと夫に聞いたので、木のしゃもじで混ぜた。

11/10しょっぱい、塩そのもの
11/12少しスモーキーな味、まだ米粒状、香りスモーキー

しかし、まあ、こんな感じでいいだろうか。
初めて作るし、どこまでほっといていいものやら、よくわからない。
でも、冷蔵庫に入れても発酵が続く、というので、
これで完成とした。
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(2011.11.14)
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by haraheri4 | 2011-12-23 12:54 | たべもの | Comments(0)

「クリスマス・キャロル」

「クリスマス・キャロル」
ディケンズ
光文社古典新訳文庫

クリスマスですから。

何度か、この時期に舞台で見ていましたが、
原作を読むのは初めてです。
そうか、こういう感じなんだ…
やはり表現が細やかで、
あらためて見えてくるものがあります。

別に、キリスト教徒じゃないし、
この時期の商戦に乗る気もないけれど、
友だちや家族を大切にしたい、
自分の人生、楽しみたい。
(2011.12.18)
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by haraheri4 | 2011-12-23 12:43 | 読書 | Comments(0)