道草日和。

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2012.02.11千葉ドライブ・鶏尽くし

千葉県に遊びに行くとなぜか悪天候、
という地域限定雨女伝説を覆すべく?
久々に相方とドライブです。

お昼は水郷のとりやさん「須田本店」へ。
卵・鶏肉を売っている店の片隅で
イートインコーナーを作ったということで。
親子丼と
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やきとり丼と
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水郷どりまるごと一本(鶏肉12箇所が刺してある焼き鳥!!)を注文。
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といっても、生肉やお惣菜を売るのがメインの店だから、
これでほぼすべてのメニューを注文したことになる。
もう、うまいったら!
特に親子丼、最高です。
血中に油がぷかぷか浮いているため、
普段はお肉が食べられないのですが、
たまにはいいよね?もう、これで1ヶ月は肉を食べないようにするからさ~
(201.02.11.12:10)
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by haraheri4 | 2012-02-19 11:51 | 旅・散歩・町 | Comments(0)

「シラノ・ド・ベルジュラック」

「シラノ・ド・ベルジュラック」
ロスタン
光文社古典新訳文庫

本文と同じ長さの注釈にめげそうになりながら、
だんだんと物語に乗ることができた。
おもしろい、そして切ない。
韻を踏んだ定型詩で書かれた台詞は、
フランス語がわからない私にはとうていつかめないけれど、
でもその訳に心が躍る。

「蛇足ながら」とかかれると、
がんばって注釈を読んでいるのに…
とちょっとつらくなったけれど。
フランス・ヨーロッパの文化・演劇・詩の歴史を知らない私には、
結局蛇足ではないのだから。

おいしそうなものがたくさん出てくる。
フランスだなあ、と勝手に思う。
男も女もおかし大好きだね。
(2012.02.15)
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by haraheri4 | 2012-02-19 11:31 | 読書 | Comments(0)

「催眠」

「催眠」
ラーシュ・ケプレル
ハヤカワ文庫HM

「催眠 上」
(2012.02.10)

「催眠 下」
引き込まれ、スピードが加速する物語。
あの人と、あの人はどうなったんだろう、
これからどうなるのだろう、という問が残りつつ。

スウェーデンの匿名作家(とはいえ、だいぶ正体がわかっているようだ)。
まず、男か女かも登場人物の名前だけではわからない。
それから、すごく寒そう。
福祉が充実している国、というイメージしか持っていなかったけれど、
このような小説が書かれるのは、
そういう想像ができる現実世界があるからだ、と思うと、
少しイメージが変わりました。
(2012.02.13)
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by haraheri4 | 2012-02-19 11:27 | 読書 | Comments(0)

味噌作り・仕込み

あこがれの手作り味噌に挑戦。
材料がセットになったものを買いました。
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1、前日から塩(240g)と麹(700g)を混ぜる。
2、前日から大豆(600g)を3リットルの水に浸ける
3、当日大豆を圧力鍋で15分煮る。
4、フードプロセッサーでつぶす、冷ます。
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5、豆と麹を混ぜる、丸める。
ここまで、だいたいどんなレシピでも同じ。

以下、いろいろ見て考えてやってみた方法。
6、ほうろう鍋にビニール袋を入れ、そこに味噌玉を作って投げ入れる。
味噌の上をラップでぴったり覆う、その上に布巾をかぶせる。布巾の上に塩(分量外)をかけて、味噌が空気に触れないように、端を塩で塗り固めるように、塩でふたをする
(*来年のためのメモ:味噌玉の上に、直接塩をふって、その上にラップする方法もあり。
この方が、かびなどが防げるかもしれない)。
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別のビニール袋に水入りペットボトルをいれ袋を閉めて、味噌の上に置いて重石にする。
それらが中にあるようにして、最初のビニール袋を閉める。
ほうろう鍋のふたをして、寒いところで保管、放置する。
(2012.02.05)

うまくいきますように…。
また様子を時々upします。
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by haraheri4 | 2012-02-12 14:38 | たべもの | Comments(0)

「マダム・エドワルダ/目玉の話」

「マダム・エドワルダ/目玉の話」
バタイユ
講談社古典新訳文庫

いや。
こういう感じとは知らずに手に取ってしまい、
電車で開きづらかったです。
(2012.02.07)
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by haraheri4 | 2012-02-12 14:23 | 読書 | Comments(0)

「空の境界 未来福音」

「空の境界 未来福音」
奈須きのこ
星海社文庫

(2012.02.07)
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by haraheri4 | 2012-02-12 14:22 | 読書 | Comments(0)

「まんまこと」

「まんまこと」
畠中恵
文春文庫

(2012.02.06)
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by haraheri4 | 2012-02-12 14:20 | 読書 | Comments(0)

何を見るねこ

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(2012.01.14)
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by haraheri4 | 2012-02-05 17:51 | 旅・散歩・町 | Comments(0)

「ねむりねずみ」

「ねむりねずみ」
近藤史恵
創元推理文庫

(2012.02.03)
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by haraheri4 | 2012-02-05 17:39 | 読書 | Comments(0)

「事件の核心」

「事件の核心」
グレアム・グリーン
ハヤカワepi文庫

といっても、推理小説ではありません。

パラドックス、と訳者は言うけれど、
それは逆説ではなく
内臓されているのだろう。
憐れむなんて、誰にもできない、してはいけない。
誰に対しても、自分に対しても。
元より埋め込まれている仕組みに気づく時が、
遅かった。気づいたから何とかなるかな。

この小説のきりきりとした痛みは、
とても耐え難いものでした。
核心には最初から迫っていた(これもまた、内臓なのか)。
それをどうしていくのか、と思って小説に入っていった。
けれど、どうにもパラドックスは彼には超えられなかったね。

訳は、たぶん元の文章に近い雰囲気を出そうとしているのだろうから、
このやっかいな「、」「、」でずっと続く文章はグリーンのものでしょう。
これに慣れるのに時間がかかりました。
それと、この文庫では
グリーンが序文を書いていまして、
読んでいる途中で「これは!ネタばれだ(事件の核心じゃん!)」と気づき、
最後に読むことにしました。
みなさんも、お気をつけて。
(2012.02.01)
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by haraheri4 | 2012-02-05 17:38 | 読書 | Comments(0)



レシピ・たべもの、読書などなどの話。
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