道草日和。

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原発再稼動にNOという人々が
たくさん、たくさん集まっているそうです。
先輩たちには、
「安保の時は、連日すごい人が集まって」などと
聞いていたけれど、
物心ついてからこんな光景を見るのは初めて。

「好き」より「いやだ!」ということは
たいへんです。
でもこれだけの人が、声をあげていることに
とても勇気をもらいます。

どうか、市民に応援してもらえるような態度で行動に、
と願います。
そこに行けなくても、
同じきもちで「いやだ」と言いたいです。
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by haraheri4 | 2012-06-30 17:36 | 世の中

梅仕事・梅ジャム

いただいた梅を、今度は梅ジャムに。

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by haraheri4 | 2012-06-30 17:20 | たべもの | Comments(0)

「猟人日記」

「猟人日記」
ツルゲーネフ
岩波文庫

「荊の城」が終わって、「ホライゾン」を買うまで
6/4~6/6くらいまで読んでいて中断。
「ホライゾン」終えて復帰するも、
ロシア文学、2週間ほっといたら
登場人物まるでわからなくなっちゃった。
(2012.06.22)

「猟人日記 上」
(2012.06.24)

「猟人日記 下」
文字が誰のものだったのか、ということを思う。
自分の印象では「農民の悲惨さを告発」
とはあまり思わなかった。
文字を書き、読み、人を雇って何日も猟に出かけられる、
それって…。
ただ、人々の暮らしの様子は伝わった。
領主と農奴、なんてどんな感じかよくわかっていなかったけれど、
こういう感じだったんだなあ。

ロシア文学というと、
寒いわ、貧しいわ、という感じを勝手にもっていたので
ロシアの夏の様子を読むと新鮮でした。
麦が青く、鳥たちが鳴いて、
外の暑さ、一歩小屋に入るとすーっとする感じ。
作者が自然を愛していたことが、
その細やかな描写でよくわかる。

あと、やっぱり名前には苦しんだ。
それと、ロシアの広さは、ちょっと感覚が違いすぎる。
(2012.06.28)
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by haraheri4 | 2012-06-30 17:04 | 読書 | Comments(0)

梅仕事・梅シロップ1

思いがけずいただいた梅、まずはハチミツに漬ける。
「おいしい手作り生活」(サンクチュアリ出版)を参考にしています。

6/10 
ハチミツ1キロとビンを買う。
梅3キロを水つける。

6/11 
ハチミツ1キロとビン、さらに買う。
ビンを焼酎で拭いて消毒。
昨日水に漬けておいた梅のへたを取り、
フォークでところどころ刺しながら、
ビンに入れていく。
梅3キロにハチミツ3キロ(買ったの2キロ+家にあったの1キロ)を投入する。
b0044694_21541588.jpg

どくどくと、3キロのハチミツを飲み込む梅。
圧巻。
それで、1ヶ月くらい置いておくのだそうだ。
途中、発酵が心配になり、焼酎を100cc追加。

梅仕事こぼれ話。
毎日、ハチミツを1キロ買いにくる女。
何だと思われていただろう。
世界的に有名なクマの親戚、とでも?
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by haraheri4 | 2012-06-22 21:56 | たべもの | Comments(0)

「境界線上のホライゾン Ⅱ」

「境界線上のホライゾン Ⅱ」
川上稔
電撃文庫

「境界線上のホライゾン Ⅱ 上」
(2012.06.13)

「境界線上のホライゾン Ⅱ 下」
6月。
私の読書は「ホライゾン」でほぼ終わった。
上下巻で2000ページ、それ、文庫でいいんですか。
終わった時は、ほっとしたよ。
毎日、重いわ、厚いわ。

我が家では「ホライゾン」のことは、
設定小説、と呼んでいる。
どんな小説にも設定はあるけれど、
こんなフロントに押されているの、見たことないです。

ラブ、なめんなよ。
って感じですかね。
私は長らくなめていたし、
今もどうかするとなめてかかる。
「一緒にいてあげる」なんておこがましい、
私が一緒にいたいだけなんだ。
「あなたのために」なんて言い訳、
本当は自分のしあわせのためにそうしたいだけだ。
(2012.06.21)
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by haraheri4 | 2012-06-22 21:39 | 読書 | Comments(0)

「荊の城」

「荊の城」
サラ・ウォーターズ
創元推理文庫

「荊の城 上」
(2012.06.01)

「荊の城 下」
誰が何、誰を何、
どうして、一体こんなことを。
切なさに、惹かれあい憎みあうことに、
ぎゅうとしめつけられる。

昔のロンドン、ガスはあるけれど電気はどうだろう、
というロンドンが舞台。
イメージ反転。
(2012.06.04)
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by haraheri4 | 2012-06-22 21:31 | 読書 | Comments(0)

最近夫がはまっている
「週末ヒロイン」に会いに行きました。
茅ヶ崎のパブリックビューイング。
映画館なのに総立ち!
独特な声援にもやがてなれ、
みんなの楽しんでいる雰囲気に
どっぷりです。

けど、私、足つりそうだったよ。
あと、帰宅して階段上るのに、体重かったよ。
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by haraheri4 | 2012-06-17 23:43 | Comments(0)

農的な彼女、梅をくれる

4月に久しぶりに会った友人J
自宅庭で取れた梅をくれるというので、湘南台駅へ。
どのくらいくれるのだろう、
「バケツ一杯くらい」というので
それを想像していたら、
J家のバケツは、我が家のよりうんと大きい
ということがわかる。
むむ。
嬉しいが、どうしたものか…
生梅をくれるので、
お礼に昨年作った梅干と梅ジュースを持っていった。
b0044694_1873441.jpg

帰宅して体重計にのせたら6.9キロあった。
むむ。
例年買う量の倍ですよ。
とりあえず、2キロ水に漬けた。
明日帰宅したら、梅ジュースをしかけよう。

Jとは本日ディープな打ち明け話になった。
彼女が私の話に打たれて、疲れていなければいいが、
と心配です。
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by haraheri4 | 2012-06-10 18:12 | たべもの | Comments(0)

「グレート・ギャッツビー」

「グレート・ギャッツビー」
フィッツジェラルド
光文社古典新訳文庫

「グレート・ギャッツビー」かあ。
なんて皮肉なタイトルだろう。
過去は取り消せない。
私はどれほどそのことに
気づいていなかっただろう。
(2012.05.30)
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by haraheri4 | 2012-06-10 17:55 | 読書 | Comments(0)

味噌作り・天地返し

冬に仕込んだ味噌の天地をひっくり返すため、
布きんに塩を覆っておいたものを外してみました。
こんな感じ。
b0044694_15585644.jpg

(2012.05.18)
端は少々かびていたので、スプーンで除けたが、
あとはなんだか味噌らしくなっていて、嬉しいです。
今度開けるのは、土用過ぎ?
大丈夫かな、うまくいきますように。
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by haraheri4 | 2012-06-03 16:01 | たべもの | Comments(0)



レシピ・たべもの、読書などなどの話。
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