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バイクねこ

字が続いたので、少し古いけれどねこ写真。
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駅前で最近毎日のように会うねこ。
バイクの足を載せるところで寝ていたり、
駐車場で寝ていたり。
この日は私の方に寄ってきてくれたのに、
肩にかけていたリュックが下に落ち
それにびっくりしてねこは逃げてしまった。
気をつけるから、また寄ってきてください。
(2012.06.14)
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by haraheri4 | 2012-07-28 18:38 | 旅・散歩・町 | Comments(0)

「美女と竹林」

「美女と竹林」
森見登美彦
光文社文庫

心が揺さぶられ、かつ動揺する小説を読んで、
素晴らしかったけれど、ちょっとほっこりしたくなったので、
もりみー登場。

堀江敏幸さんは
エッセイをも物語にしてしまう。
もりみーは
エッセイをも妄想爆発突っ走り小説にしてしまう。
果たして本当にエッセイで注文されたモノなのか、
それすら妄想なのか、わかりません。
それでいいの、竹林が素敵だから。
(2012.07.24)
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by haraheri4 | 2012-07-28 18:30 | 読書 | Comments(0)

「決壊」

「決壊」
平野啓一郎
新潮文庫

「決壊 上」
(2012.07.19)
「決壊 下」
(2012.07.20)

こわい思いをしながら
とにかく読んでしまおう、
と下巻は駆け抜けるように読んでしまった…もったいなかった。
こわかったのは事件そのものではなくて、
周りの人なんです。

つづきは以下で。
ネタばれ、含む。

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by haraheri4 | 2012-07-28 18:03 | 読書 | Comments(0)

熱烈歓迎洗濯機

15年くらいの間、我が家で活動した洗濯機。
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くたびれきって本当に動かなくなる前に、
お別れすることになりました。
本日やってきたのは、こちら。
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美しい。
全自動初体験なので、
いろいろとなれないのですが、
これからよろしく頼みます。
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by haraheri4 | 2012-07-22 18:25 | くらし | Comments(0)

梅仕事・梅シロップ2

今年は梅1:はちみつ1でつけたシロップを作ったが、

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by haraheri4 | 2012-07-22 18:14 | たべもの | Comments(0)

「f植物園の巣穴」

「f植物園の巣穴」
梨木香歩
朝日文庫

解説にも同じ言葉があったので、
誰もがそんな印象を持つのかな、
「自分探しの旅」。
日本一周の旅に出ても、
自分はなかなか見つからないんじゃないか。
自分は、これまで生きてきた中にあるから。
これからはまだ見えないから。
過去へと旅をしながら、
出会い直し、あるものと別れを告げ、あるものは大切にしまい、
自分の姿を捉えなおす。

植物園というと、
2箇所思い出すところがあるけれど、
イメージは札幌かな。
(2012.07.16)
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by haraheri4 | 2012-07-22 18:01 | 読書 | Comments(0)

「キングの死」

「キングの死」
ジョン・ハート
ハヤカワ文庫HM

(2012.07.13)
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by haraheri4 | 2012-07-22 17:51 | 読書 | Comments(0)

「対話篇」

「対話篇」
金城一紀
新潮文庫

軽い感じの男、
割れないレコード、死。
厳しい場面もあれど、
疲れた心身にやわらかい物語。
(2012.07.10)
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by haraheri4 | 2012-07-22 17:49 | 読書 | Comments(0)

またしても、小説に引きずりこまれる。
前回やったのは半年前か?
ちょっとペース早くないか?

くる!まずい!このままではやられる!
と思ったら夫から電話。
「小説止めてください」と言われる。
その後友達から、メールくる。

だから読むのを中断できた。
感謝してる、みんなありがとう。

毒も薬も紙一重だね。
自分の体調、ちゃんとつかんでなかったんだな。
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by haraheri4 | 2012-07-19 22:26 | Comments(0)

「消え去ったアルベルチーヌ」

「消え去ったアルベルチーヌ」
プルースト
光文社古典新訳文庫

一度挫折して、今回読み直した。
また挫折しそうだった。

「私がおなかがすいていることは、
私以外の誰もが知っていたが、
私だけが知らなかったとは
明らかでなかったとは言い切れない」みたいな
(↑これは今適当に作った文ですが)
結局おなかがすいていたのか、すいてないのか、
知っているのかどうなのか。という
一読ではつかみきれない文章が、
こう、立て続けに。
訳者は「一読でわからないように、
何度も読み返すように書かれている。
それがプルーストの狙いでもある」という。

加えて、男のこんにゃろ的態度。
「その女の態度を、どう解釈すれば、そう受けとめることになるんだ」
と、言ってやりたい(たぶん、彼は聞く耳を持たない)。

と、困難はいろいろあるのだが、
なんだかもう、読まずにいられない。

でも、これ、全七巻立ての一巻にすぎないのです。
「全巻制覇の道しるべ」の一冊らしいのです。
…それは、また、いずれ。
(2012.07.09)
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by haraheri4 | 2012-07-15 19:40 | 読書 | Comments(0)