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レーズンをどう煮る?

ドライフルーツ赤ワイン煮はちみつ漬けみたいな

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by haraheri4 | 2013-01-13 18:45 | たべもの | Comments(0)

りんごとレーズンのシナモンロール

「おいしいテーブル」堀井和子 集英社be文庫 を参考にしています。

いつものパンと、シナモンロールを焼いた。

「いつものパン」は
強力粉380g(うちグラハム粉50gぐらい)、イースト小さじ1と1/2、塩小さじ1、
ぬるま湯250cc(様子を見ながら。この日は50ccも余った)を入れて、10分こねる。
→二重のビニール袋に入れパンパンになるまで一次発酵
→ちぎって丸めてベンチタイム・二次発酵→210℃で15分焼く。

「りんごとレーズンのシナモンロール」
「いつものパン」に、こねる時にバター(マーガリン)大さじ1くらい足す。
一次発酵まで上記の通り。
膨れた生地を軽く押して、大きなまままとめてベンチタイム20分。
型(いつもは寒天を流し入れている)にクッキングシートをしき、その上で四角く広げ、
りんごのジャム(年末年始に作ったもの)とレーズンを置く。
レーズンは、湯飲み半分くらいの量にはちみつを大さじ1くらい、
それらがかぶるくらいの赤ワインを入れ、レンジ60℃でチンしたもの。
その上から、シナモン適量、グラニュー糖大さじ1くらいをかけて
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海苔巻きみたいに巻く、そして9等分に切る、
そいつをさっきの四角い型に並べる。そんで二次発酵。
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生地の隙間がなくなったら発酵終わり、グラニュー糖をふりかけ210℃で20分。
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(2013.01.12)

さつまいものガレットのときは
いつもの生地を半分ずつ使ったが、
この日は二種のパンに380gずつ強力粉を使い、それぞれこねた。
私が使うボウルも、私の力も、一回でこねるのは380gが限界だと思う。
堀井和子さんのパンづくりは、
基本おなじ生地を使ってアレンジしていくので、
覚えやすくて、好きです。
でも本を見返して
「そういや、二次発酵とかちゃんとやってたかな・・・」
「本当は砂糖はもっと使うんだよね」みたいな感じで
いつもは如何に適当な作りか、と反省したり。
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by haraheri4 | 2013-01-13 18:29 | たべもの | Comments(0)

「ビラヴド」

「ビラヴド」
トニ・モリスン
ハヤカワepi文庫

2012-2013年末年始に。
重くて、つらくてやめたくなった。
お化けもUFOも怖くない、
こわいのは人間だと日頃より思っているが、
今回はそこから目を背けたくなった。

それでも読んでよかった。
Beloved 愛されし子。

時間と人とが入り組んで、
A地点からB地点へ飛び移り戻りながら進む物語で、
しかも文体がきつい。
何もかも言って、具体的に言って、抽象的で、全部つながっていて。
ただ、この物語のかたちも文体も、
理由があるのだと途中から気づくので、そこまでがつらかった。
そこからは別の意味でつらかった。
語られる物語は語っていいのか、
語られることで見えすぎること、暴きすぎることもあり、
しかし語らないと進めないこともあるから。
語りたくない物語を、何とか搾り出そうとすると
こういう物語、文体になるのかもしれない。
(2012.01.09)
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by haraheri4 | 2013-01-13 17:59 | 読書 | Comments(0)

あけましておめでとうございます

今年ものんきにupします。

例年の目標を引き上げて
量・質ともに充実の読書を。

基礎体力と基礎知識をつけたい。
昨年は、続けてきたラジオ英会話を中断、
新たに始めたラジオ体操も中断した。
今年は中断しても、再開したいものです。

おいしいものを作りたい。
けど、私の血はどろどろ。
ここらへんとうまくかねあう料理をしたい。
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by haraheri4 | 2013-01-03 15:52