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酒粕でチーズケーキ風

「酒かすチーズケーキ風」

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by haraheri4 | 2013-02-24 11:59 | たべもの | Comments(0)

「歎異抄」

「歎異抄」
唯円・親鸞
光文社古典新訳文庫

他力本願の意味は、
用語を習った中高生の時にはわからなかった。
いまは少しわかる。
その難しさ、
自分をすっかり捨ててお任せすることの難しさ。
(2012.02.16)
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by haraheri4 | 2013-02-24 11:47 | 読書 | Comments(0)

「いま集合的無意識を、」

「いま集合的無意識を、」
神林長平
ハヤカワ文庫JA

ネットは、自分の捉えられる大きさを超えている。
割とのんびりとブログをしているが、
フェイスブックやツイッターはちょっとついていけない、
スピードも、大きさも(ブログもそう変わらない、といわれるだろうな)。
怖いんだ。
ということをあらためて考えた。

大好きな伊藤計画がもういないこと、
その先が見たかったこと、
そうだよね、と思う。
(2013.02.15)
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by haraheri4 | 2013-02-24 11:45 | 読書 | Comments(0)

「青い麦」

「青い麦」
コレット
光文社古典新訳文庫

なんてフランス的、
と思った私は、認識にずれがあるらしい。
これは「フランス的」から抜け出そうとする小説、とのことで。
(2013.02.11)
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by haraheri4 | 2013-02-24 11:38 | 読書 | Comments(0)

「向う端にすわった男」

「向う端にすわった男」
東直己
ハヤカワ文庫JA

(2013.02.09)
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by haraheri4 | 2013-02-24 11:35 | 読書 | Comments(0)

職場で必要に迫られTwitter始めた。職場用。
ログアウトして検索したら、
2011年の記事が掲載されている、明らかにうちの職場のだけど
作った覚えのない別のTwitterページに飛んだ。
え〜いまうちの職場に2本もTwitterあんのか。
私ならこうする、
というパスワードでは入れなかったから、
2011年版作ったのは私じゃないと思うけど、どうだろう。
更新も削除もできない。

きっとこういうデブリのようなTwitterとか、ブログとか、たくさんあるんだろうな。
やろうと思ったけどできなくて
もう一度やろうと思った時には
パスワードがわからない、というような。
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by haraheri4 | 2013-02-21 21:53 | Comments(0)

手前味噌作り・仕込み

今年もやろう、うまくいきますように。
できあがり2キロの予定。

1、塩(250g)と小麦麹(750g)を混ぜる(当日でも、前日からでもOK)。
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これ、買ってきたからOKだとわかっているけれど、
そうでなきゃ、カビ。だよね。
まあ、そんなんだけど。

2、前日から大豆500gを水に浸ける。
3、当日大豆を圧力鍋で15分煮る。
4、フードプロセッサーで大豆をつぶす、冷ます。
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たぶん、味噌作りで最もたいへんなのがこの作業。

5、豆と麹、煮汁50ccを混ぜる、丸める(味噌玉)。
6、ほうろう鍋にビニール袋を入れ、そこに味噌玉を作って投げ入れる。
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味噌の上をラップでぴったり覆う、その上に布巾をかぶせる。布巾の上に塩(分量外)をかけて、味噌が空気に触れないように、端を塩で塗り固めるように、塩でふたをする

別のビニール袋に水入りペットボトル(ホットペット×4本)をいれ袋を閉めて、
味噌の上に置いて重石にする。
それらが中にあるようにして、最初のビニール袋を閉める。
ほうろう鍋のふたをして、寒いところで保管、放置する。
あとはオリゼーさま、よろしくお願いします。
(2013.02.10)

来年のためのメモ
・2013年うまくいったら、来年は3キロにしよう、という案があるが
しかし、重石のスペースを考えると2キロでちょうどいいのかもしれない。
・豆をつぶしていくときに使うのは、無水鍋。
最後に麹・豆・煮汁を混ぜるので、家で最も大きい器を使うこと。
・ラップ・布きん・塩の上に、重石袋を乗せ、
それらが中にあるように最初の袋を閉める。
・2012年の仕込み。
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by haraheri4 | 2013-02-16 15:28 | たべもの | Comments(0)

「二百十日・野分」

「二百十日・野分」
夏目漱石
新潮文庫

「ペンギン・ハイウェイ」の次にこれを読んだのか。
知を鍛えていくことは、何のためか考える。

「神経(haraheri注:気のせい、くらいの意味)と事実とは兄弟である」
ああ、うう、すみません。

それと、やっぱり漱石の「てやんでい」的文体
大好き。
(2013.02.07)
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by haraheri4 | 2013-02-16 15:04 | 読書 | Comments(0)

「ペンギン・ハイウェイ」

「ペンギン・ハイウェイ」
森見登美彦
角川文庫

あちこちほつれ、歪んだ世界を
「お前の命で直してやろう」と言われたら
あまり悩まずに身を差し出すやもしれん。
でも「お前の最も大切なモノと引き換えに直してやろう」
と言われたら。

その切なさ、といったら。
(2013.01.30)
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by haraheri4 | 2013-02-16 14:59 | 読書 | Comments(0)

「レクイエムの夜」

「レクイエムの夜」
レベッカ・キャントル
ハヤカワ文庫HM

第一次大戦後のドイツが舞台。
少しずつ「茶色の朝」に近づきつつある時代。
私たちはその後何が起きたか知っているから、
だから余計鳥肌を抱きしめて
ページをめくる、その時間も惜しいほどのスピードで。
(2013.01.27)
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by haraheri4 | 2013-02-16 14:54 | 読書 | Comments(0)