道草日和。

<   2013年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

シュガーレーズンビスケット

友だちが入院したので、
お見舞いに久しぶりに作った。
イギリスではなく、アメリカのホットビスケットの応用。かな?

薄力粉250g、BP大さじ1、コーングリッツ20gふるって
バター90g入れ、手で粉状になじませる。レーズン好きなだけ入れる。
「卵1個+豆乳で120cc」、ヨーグルト30gを加えて混ぜる、
なじませる、ひとまとまりにする。
生地を広げて、
さっき生地に入れた「卵1個+豆乳で120cc」のあまったのを塗った上に
グラニュー糖好きなだけふりかけ、180℃で18分焼く。
焼いたあとで、三角に切る。
b0044694_1195430.jpg

(2013.03.16)

このところ、バター抜き菓子を焼くことが多かったので
久しぶりのバターの量に圧倒される。
これで、さくさくになるわけだが、
それにしたって・・・ううむ。
おいしいんだけどねえ。
[PR]
by haraheri4 | 2013-03-30 11:13 | たべもの | Comments(0)

「消えた少年」

「消えた少年」
東直己
ハヤカワ文庫JA

ああ、やだなあ。
こんなの見たら、トラウマになるよ、少年。
(2013.03.18)
[PR]
by haraheri4 | 2013-03-30 10:54 | 読書 | Comments(0)

「獣の奏者 Ⅲ、Ⅳ」

「獣の奏者 Ⅲ、Ⅳ」
上橋菜穂子
講談社文庫

「獣の奏者 Ⅲ 探求編」
(2013.03.13)

「獣の奏者 Ⅳ完結編」
(2013.03.15)

ⅠとⅡが文庫化されたのが2009年頃で、
久しぶりの世界に慣れるのに、
しばらく思い出しながらの、
しかしいくらカフカより読みやすいからって、
1冊500ページ×2冊を読むにはスピード出てた。
どんどんスピードが出て行く。

最後には久しぶりに、物語に祈った。
叶わないだろうと思いながら。
[PR]
by haraheri4 | 2013-03-30 10:51 | 読書 | Comments(0)

「変身/掟の前で 他2編」

「変身/掟の前で 他2編」
カフカ
光文社古典新訳文庫

ううむ。
やはり何度読んでも。
「判決」とか、もうどうしていいやら。
こんなことが起こると思うと、
会話がこわくなる。

でも好き。
その世界に、私を巻き込んでください。
(2013.03.12)
[PR]
by haraheri4 | 2013-03-30 10:44 | 読書 | Comments(0)

「元気でいてよ、R2-D2。」

「元気でいてよ、R2-D2。」
北村薫
集英社文庫

怖い話の短編集。
「三つ、惚れられ」が特別こわい。
うちの職場には、女性は一人しかいない、よかったのかも。
(2013.03.08)
[PR]
by haraheri4 | 2013-03-30 10:40 | 読書 | Comments(0)

「雪」

「雪」
オルハン・パムク
ハヤカワepi文庫

「雪 上」
(2013.03.01)

「雪 下」
(2013.03.07)

「我々というのは誰のことかね?トルコ人?クルド人?この土地の出身者?テレケメ人?アゼルバイジャン人?チェルケス人?テュルクメン人?それともカルス市民のことかな?」
という台詞1つで、
この物語の難しさ、複雑さが伝わる。
私は何にも知らないな。
タイトルからはトルコが舞台とは全く結びつかなかったくらいだ。
[PR]
by haraheri4 | 2013-03-30 10:37 | 読書 | Comments(0)

「SOSの猿」

「SOSの猿」
伊坂幸太郎
中公文庫

単行本の時に、あまり作者の意図が伝わらず、
文庫でかなり手を入れた、とある。
かなり、はどのくらいなのか。
文庫でしか読んでいないけれど、とても伝わった。
伊坂小説のいつもの感じを受ける。
仕掛けとか、ぼわっとぼんやりとしている結論とか、
いつもの感じからさらに進化しているように思う。

何かが聞こえているが無力な自分を嘆いてつらかったり、
悪も善もどちらもあるのだ、といったことだったり、
誰かを世話して満足するのではなく
自分の人生を楽しまなくちゃ、とか、・・・
そのメッセージ、遠い星を経由しなくとも伝わるよ。
(2013.02.23)
[PR]
by haraheri4 | 2013-03-12 19:50 | 読書 | Comments(0)

この週末の料理メモ

イーストパン、
イーストパンにチーズ入り、
ベジバーグ(肉なしバーグ。小松菜の根っこあたりと、2週間塩麹に漬けた豆腐、オートミール、パン粉をこねて、オリーブオイルで焼く)、
にんじんとごぼうのきんぴらに黒ゴマかけたの、
にんじんとねぎとこんにゃくと厚揚げの煮物。

酒粕でなんちゃってチーズケーキ小麦粉編は、
ふくらみ足らず、次回は粉を増やすこと。
[PR]
by haraheri4 | 2013-03-03 14:13 | たべもの | Comments(0)

かぎ針編み、再開

しばらくぶりにかぎ針をもっています。

「かぎ針編みっておもしろい」下田直子の本を見て
なるほど、いいねえ、四角に編みたいなあ。
これが下田さんの作品。
b0044694_1422147.jpg

しかし、未来予想図は思ったとおりに叶えられないもので
b0044694_1433460.jpg

私がやると、まるくなってしまった。
タコ糸、6号針。

それでも、なんとなく嬉しいものです。
急須の下に敷くことにした。
まるくなってしまうなら、まるを目指そう。
というわけで、今度は以前途中で放り出した帽子に挑戦です。
[PR]
by haraheri4 | 2013-03-03 14:05 | あみもの | Comments(0)

「観光」

「観光」
ラッタウット・ラープチャルーンサップ
ハヤカワepi文庫

タイ系アメリカ人の英語小説(もちろん、和訳で読んでいます)。
「徴兵の日」「こんなところで死にたくない」「闘鶏師」など
抉られるような、どうしようもなく悲しい気になる短編。
なのに、もう一度読みたい、と答えそう。
タイが舞台であることが多いが、
遠い感じがない。ここでも、そこでもあるような日常的な悲しみ。

この本が出た段階(2010年)では、
作者は行方知れずになっているとか。
また書いていてほしい。
(2013.02.21)

More
[PR]
by haraheri4 | 2013-03-03 13:53 | 読書 | Comments(0)



レシピ・たべもの、読書などなどの話。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
記事ランキング
画像一覧
以前の記事
フォロー中のブログ
ブログパーツ
最新のコメント
最新のトラックバック
小さいニモ
from 道草日和。
線つけ学習法でTOEI..
from ビジネスで英語が必要ですか?
村田エフェンディ滞土録
from To pass leisur..
橋からみた川
from 道草日和。
猛スピードで母は (文春..
from 本を読もう�U
タグ
検索