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最近ショックだったこと。

①友人Yの娘Sちゃん(3歳)といて、年齢の話になった。
私の年をいうと、「そんなことってあるのか」という驚愕の顔をして固まっていた。

②2日で3人の人に、私のことをわかってもらえなかった。
1人目。私「Iさん」 I「?」 私「私、haraheriですよ」 I「ああ、haraheriさん!」
2人目。事前に電話をしておいて、Kさんに会いにいった。
その人がいるドアをノックして入ったのに、しばらく「誰?」という顔で、Kさん無言だった。
3人目。これは、私が先方に気づかなかったのだが、通り過ぎてから
「あらMさん、髪が長いからわからなかったわ」と言われた。

①と②を組み合わせると、
それはけして髪が長いから、ではないのではないか。
ちょっと、いやだいぶ老けたのではないか。
と思うと・・・はあ。
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by haraheri4 | 2013-06-30 09:43 | Comments(0)

梅仕事・梅シロップ

そんなわけで料理も必要最小限のことしか、できていない。
写真に撮るようなことは、していない。
ので、だいぶ古いけれど
梅シロップのようすをup。

昨年同様梅1:はちみつ1で漬け込む。
たしか、3キロの梅だったと思う。
2キロのはちみつを入れて、
さらにはちみつを入れていくのだが、
砂糖に比べてお高いことを思い出し、
今回は300グラムだけ砂糖を使用した。
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(2013.06.03)
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by haraheri4 | 2013-06-30 09:35 | たべもの | Comments(0)

・・・

就活で心がとらわれ、本を落ち着いて読むことができない。
「これは王国のかぎ」という本は、
一週間もかかってしまった。
緊張した面接が終わり、少し読めるようになってほっとしている。

SPIの勉強のために買った参考書が
たいへんな間違いだらけだった。
濃度の問題では「砂糖500グラム」とあり、
それは砂糖水500グラムだろう、と思ったし。
たとえば「是々」には「非々」の組み合わせで、
これは①を選択することになっているのに、
「②非々」となっていたり。
校正の問題とかあったけど、
まず君の参考書を校正したまえ、と思った。
返品したけど、お金返ってくるかなあ。
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by haraheri4 | 2013-06-30 09:18

「悪意の手記」

「悪意の手記」
中村文則
新潮文庫

中村さんの本を読むのは、力がいる。

悪意のために悪意を積み重ねたい、
というきもちは「わからない」とはいえない。

この本を読んでいたら、
電車のとなりの席の女の子(2歳くらい?)が
私とあそんでくれた、顔を見てくれた。
そうしてあそんだあとで本に戻ると、
やはり少しこたえた。
(2013.06.20)
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by haraheri4 | 2013-06-30 09:08 | 読書 | Comments(0)

「そこへ届くのは僕たちの声」

「そこへ届くのは僕たちの声」
小路幸也
新潮文庫

(2013.06.18)
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by haraheri4 | 2013-06-30 08:57 | 読書 | Comments(0)

「国境の少女」

「国境の少女」
ブライアン・マギロウェイ
ハヤカワ文庫HM

国境、というとすぐにコーマック・マッカーシーを思い浮かぶ。
今回はアイルランド。
島国にいると、国境が身近ではないなあ、と思う。
(2013.06.13)
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by haraheri4 | 2013-06-30 08:56 | 読書 | Comments(0)

「黄金の王 白銀の王」

「黄金の王 白銀の王」
沢村凛
角川文庫

「ドーン」の次に
これを読んだ、本のかみさまの引き合わせ。
ふたりの王の戦わない闘い。
(2013.06.09)
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by haraheri4 | 2013-06-30 08:53 | 読書 | Comments(0)

「ドーン」

「ドーン」
平野啓一郎
講談社文庫

役に立つから生きていていいのではない、
生きているから役に立ちたい。
参議院選挙前、
政治と自分の生き方を考えるこの時期に、
いいものを読んだ。
(2013.06.06)
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by haraheri4 | 2013-06-30 08:50 | 読書 | Comments(0)

「東京バンドワゴン」

「東京バンドワゴン」
小路幸也
集英社文庫

最近小路さん、お気に入り。
(2013.05.28)
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by haraheri4 | 2013-06-30 08:48 | 読書 | Comments(0)

梅仕事・梅干1

友だちが梅をくれたのです、20キロ。
もらっておいて何だが、うち2人暮らしなのですよ。
いただけるなら、来年は今年の半分でいいです、ありがとう。
さて、どうしたものか。
妹と姪が梅干初挑戦する、というので2キロあげた。
残りは、梅干・梅ジャム・梅シロップになる。
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↑一晩アク抜きのために、水に使っている18キロの梅たち。

毎年同じように梅干を作ってきたのだが、
妹と姪に教えることになり、いろいろと他のレシピを見てみた。
そうすると、他は梅に対し20%くらいの塩分がせいぜいのところで、
私の方法はとてもしょっぱいことがわかりました。

梅を一晩水に浸ける。
翌日、ビンを焼酎で消毒。
梅に対し30%の塩を用意。
梅を焼酎に転がし、消毒しながら
塩、梅、塩、梅・・・の順に漬ける。
重石を乗せる。
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by haraheri4 | 2013-06-09 11:53 | たべもの | Comments(0)