道草日和。

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いもようかん

今年もさつまいもの季節がきた。
以前はスイートポテトにすることが多かったかも。
最近は、寒天で固めてできあがりのようかんです。

さつまいも500g、ゆでてつぶす。
鍋に水500cc、寒天小さじ2、砂糖100gを入れて
沸かして溶かす。
ボウルにさつまいもを入れて、寒天液を入れ、
混ぜて、型に入れ、冷えたら取り出して、切る。
b0044694_11594412.jpg

砂糖の量は、元のレシピだと250g!
私は半分以下で十分です。
ようかん的甘さではなく、おいもの甘さが味わえる感じ。
(2013.10.20)
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by haraheri4 | 2013-10-20 12:03 | たべもの | Comments(0)

「SPEEDBOY!」

「SPEEDBOY!」
舞城王太郎
講談社文庫

速すぎて、それでいろいろなものを置いてけぼりにしている。
それは幸せかそうでないか。
何に価値を置くかによるのだが、
私はスピードでないものを選んでいるだろうか。
(2013.10.14)

といいつつ、「生ける屍」と同日に読み終えた。
読書だけは、量と質と、それに見合うスピードがほしい。
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by haraheri4 | 2013-10-20 11:56 | 読書 | Comments(0)

「生ける屍」

「生ける屍」
ピーター・ディキンスン
ちくま文庫

怖いものは人間。
人が人を支配するなら、
こうするのが手っ取り早い。
生ける屍が誰なのか、それもまた怖い。

ファンタジー、と思いきや本格で、
それはでも装置に過ぎない。
これは装置ではなく、中身をかみ締めて
怖さと直面する小説。
(2013.10.14)
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by haraheri4 | 2013-10-20 11:52 | 読書 | Comments(0)

「きことわ」

「きことわ」
朝吹真理子
新潮文庫

難しい言葉を並べなくても、
スムーズに読めるわけではない、なあ。
たぶん、読むスピードを押さえ、
その世界に入ってほしいのだろう。

町田康の解説も気持ちがいい。
(2013.10.03)
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by haraheri4 | 2013-10-20 11:46 | 読書 | Comments(0)

金沢のたび・へびつかまえた

9/15-9/17、金沢に行ってきました。
b0044694_15153127.jpg

安宅の関で、へびつかまえた。
瞳がキュートでしょ。
(2013.09.17)
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by haraheri4 | 2013-10-05 15:16 | 旅・散歩・町 | Comments(0)

朗読劇のお知らせ

久しぶりにお芝居に関わることになりました。

大和市革新懇主催「平和をねがう市民の集い」
2013年10月6日(日)
時間:13:30~16:00
場所:大和市勤労福祉会館
参加費:500円
第一部 朗読劇「9条は守りたいのに口ベタなあなたへ」
作・永井愛
第二部 トーク 大原穣子さん(俳優・方言指導者)
「方言で語る日本国憲法」

永井さんは「本当は憲法のことなどあまり考えていない、という人にこそ集会にきてほしい。
しかし、現状は9割が理解ある人が足を運ぶ。
ならばその人たちに『そうだなあ、そういうことあるなあ』と思ってもらえるような作品にしたい」
と考えて本作を書いたのだそうです(演出の篠原久美子さんの談)。
もともとは「非戦を選ぶ演劇人の会」
のために書かれたものです。
よろしければ足をお運びください。
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by haraheri4 | 2013-10-05 15:10 | 市民劇

「言壺」

「言壺」
神林長平
ハヤカワ文庫JA

言葉の力は、
ものを形作り、定義し、それから外れ、
魔法を生み、呪いをも持つ。
それらの力を出し切ったSF。

解説は円城塔、解説もいいのです。
(2013.09.29)
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by haraheri4 | 2013-10-05 15:04 | 読書 | Comments(0)

「失脚/巫女の死」

「失脚/巫女の死 デュレンマット傑作選」
デュレンマット
光文社古典新訳文庫

四言語が公用語とされるスイスの作家、
彼はドイツ語で書きます(むろん、私は翻訳で読んでいます)。

4つの短編。
「トンネル」。
こういう怖さ、好きだな。
不条理で、その世界に抵抗できなくて、笑うしかないような。

「失脚」
こういう怖さは、きついです。
「トンネル」のように、
もうどうしようもないものなら受け止められても、
人間のもつ恐ろしさは、きっといつまでも怖いままだ。

「故障」
誰も認めてくれなかった、自分も気づかなかった輝きに
気づいてしまった男の悲劇。なのか、喜劇なのか。
「注文の多い料理店」という結末、と思いきや、
の裏切りもおもしろい。

「巫女の死」
ギリシア神話ですよ、最近読んだばかりの。
なのである程度はわかりました。
これは「藪の中」の趣、
のように捉えているのは、もしかしたら私が
よくわかっていないだけなのかもしれない。

(2013.09.25)
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by haraheri4 | 2013-10-05 15:00 | 読書 | Comments(0)

「いとま申して」

「いとま申して 『童話』の人びと」
北村薫
文春文庫

濃厚に伝わる、あの時代感。

あと、昔の高校生の知識、教養の高さは
さすがです。

横浜市民のみなさん、
希望が丘高校、保土ヶ谷、横浜駅の
あの時代が見えるようで、おすすめです。
(2013.09.0?)
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by haraheri4 | 2013-10-05 14:51 | 読書 | Comments(0)



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