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「やなりいなり」

「やなりいなり」
畠中恵
新潮文庫

今回は、おいしそうなレシピつき。
若だんな、悩みながらも切れていますね。
(2013.12.??)
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by haraheri4 | 2013-12-31 19:33 | 読書 | Comments(0)

「母アンナの子連れ従軍記」

「母アンナの子連れ従軍記」
ブレヒト
光文社古典新訳文庫

戦で儲けて、
戦に何かを差し出す。
皮肉な母のお芝居。
(2013.12.14)
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by haraheri4 | 2013-12-31 19:27 | 読書 | Comments(0)

さつまいものガレット

昨年作っていい感じだったので、
今年も作りました。
作り方詳細は↓こちら。
今回は、ラム酒をブランデー
生クリームはやはりヨーグルトにしました。
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でも、今回最も違う点は、
3つ作ったことです。
上司がプレゼントをくれたので、そのお返しに1つ。
しかし席は隣の部屋にあるので、自分の部屋の同僚に1つ。
そうすると、自宅でも食べたいのでもう1つ。
最後、自宅用は、先にフォークで穴を開けるのを忘れて、
クリーム塗ったあとから刺すほど、混乱しつつも。
(2013.12.22)

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by haraheri4 | 2013-12-23 10:02 | たべもの | Comments(0)

おから入り白菜ロール

ミニ白菜が届いたので、
ロールにしました。
最近、「鉄分不足だから肉を食べなさいい」と医者に言われ、
こないだまでと方針が違っていることに戸惑いながら、
多少お肉も使っています。

あいびき肉とおから、半々くらい。
塩、胡椒、すりしょうがを入れてこねこね。
蒸かした白菜に包んで、
ぎゅっとまとめる感じ(おにぎりみたいに)。
これで、爪楊枝でとめずにコンソメを入れて煮ました。
で、一度もひっくり返さない、はがれないよう、固めるつもりで。
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煮る、というより、蒸かすぐらいの水分量で、
そのうち白菜そのものから水も出て、いい感じ。
食べる時にケチャップなどをつけようかな。
(2013.12.21)



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by haraheri4 | 2013-12-21 20:46 | たべもの | Comments(0)

「針がとぶ」

「針がとぶ」
吉田篤弘
中公文庫

本棚に並んでいたタイトルを見て
買いました。
ああ、好きだな、こういう文章。
針がとんで、
私には聞こえない音楽が流れるときを
切なくも憧れを抱くようなきもちで過ごす。

(2013.12.06)



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by haraheri4 | 2013-12-21 20:31 | 読書 | Comments(0)

「西の善き魔女3」

「西の善き魔女3」
荻原規子
角川文庫

(2013.12.03)

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by haraheri4 | 2013-12-21 20:28 | 読書 | Comments(0)

「ウロボロスの波動」

「ウロボロスの波動」
林譲治
ハヤカワ文庫JA

ハードSF、というジャンルの小説。
だと知らずに読み出しました。
おもしろい、でもたいへんです。
時速何キロで人工衛星が移動しているか、
だからこの日、この時に主人公と遭遇できるか、
ということを計算しながら書いているのだそうです。
読むのはたいへんだけど、
続きも読みたいです。
(2013.11.29)

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by haraheri4 | 2013-12-21 20:26 | 読書 | Comments(0)

「どちらでもいい」

「どちらでもいい」
アゴタ・クリストフ
ハヤカワepi文庫

皮肉やあきらめが迫ってくる短編集。
それでも、別に完璧なハッピーエンドばかりを
好んで読むほうではないので。

「もう食べたいと思わない」
これじゃあ、もう食べたくない。

「ある労働者の死」
労働者は、何を作っていたのか。
なぜ死ぬのか、というお話。
(2013.?.?)
いつ読んだか、忘れてしまいました。

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by haraheri4 | 2013-12-08 08:27 | 読書 | Comments(0)

○○のから揚げ

某テレビ番組で、変わったから揚げとして紹介されていたので
見真似してみた。
お麩のから揚げ。

お麩を水につけて戻し、しぼって
醤油・しょうが汁につけて
片栗粉をつけて揚げる。

見た目、鶏から、です。おもしろいな~
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ですが、
改善の余地あり。
大きいお麩で作るのがいいのかも。
今回は、小さいお麩で作ったので
どうも油がきつかった…。
(2013.12.07)

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by haraheri4 | 2013-12-08 08:11 | たべもの | Comments(0)

「オー!ファーザー」

「オー!ファーザー」
伊坂幸太郎
新潮文庫

伏線の回収っぷり、
もう本当、すがすがしいくらいです。
3人いてもなかなか知恵が出るらしい、
4人いればたいていのことができるかも。
(2013.11.15)

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by haraheri4 | 2013-12-01 16:05 | 読書 | Comments(0)