「パーク・ライフ」

「パーク・ライフ」
吉田修一
文春文庫

【2016.01.03】
[PR]

# by haraheri4 | 2017-01-03 16:52 | 読書 | Comments(0)

「御身」

「御身」
横光利一
青空文庫

かわいい姪に、
首ったけ。
【2016.01.02】
[PR]

# by haraheri4 | 2017-01-02 19:58 | 読書 | Comments(0)

「猫と杓子について」

「猫と杓子について」
織田作之助
青空文庫

借り物でなく、
自分の頭で考えたいものです。
そうです、そうありたい。
【2017.01.01】
[PR]

# by haraheri4 | 2017-01-01 19:32 | 読書 | Comments(0)

「草と虫とそして」

「草と虫とそして」
種田山頭火
青空文庫

生き物への温かい気持ち。
【2016.01.01】
[PR]

# by haraheri4 | 2017-01-01 19:09 | 読書 | Comments(0)

「羅生門の後に」

「羅生門の後に」
芥川龍之介
青空文庫

「羅生門」などの作品を書いた頃の自分を記念したかった、という文章。

何々派とレッテルを貼られるけど、
自分の作品がそんなに単純だと
信頼する勇気はない、
というような作品への矜持が
感じられる一文がありました。
【2016.12.31】
[PR]

# by haraheri4 | 2016-12-31 22:57 | 読書 | Comments(0)

「羅生門」

「羅生門」
芥川龍之介
青空文庫

学生の頃、
この作品の教訓とは何か、
それをどう生徒に伝えるか、
なんて真剣に討論した…
恥ずかしい。

今は、教訓とか善悪とか
超えてるんだよなあ、
と思うばかり。
下人の行方を案ずるばかり。
【2016.12.31】
[PR]

# by haraheri4 | 2016-12-31 22:40 | 読書 | Comments(0)

「男の子を見るたび『戦争』について考えます」

「男の子を見るたび『戦争』について考えます」
小川未明
青空文庫

今年最後の本になりそうです。
男の子に限定しているところ、
時代の制約を感じますが、
自分の子どもも他人の子どもも
愛おしさは同じ。
戦に取られてなるものかと思う心、
考えさせられます。
(2016.12.31)
[PR]

# by haraheri4 | 2016-12-31 20:37 | 読書 | Comments(0)